VW アウディ DSGオイル交換

VW アウディ DSGオイル交換

VWのDSGオイルとAUDIのSトロニックオイル

こちらから交換をお願いしても「必要ないですから・・・」と、断られることも有るそうです。

作動油であれ、潤滑油であれオイルである以上は使用すれば絶対に劣化するのに、なぜディーラーでは交換したがらない・・・?
ディーラーは新車を売るところであって、クルマのメンテナンスが主な収入源ではないのでしょうか?
いつまでもクルマが元気よく走ってしまうと、都合が良くない・・・??

そんな理由があるのか 無いのかは知りませんが、オイルである以上は使用した直後から劣化が始まります。
無交換で良い訳がありませんおで、定期的に交換してあげましょう!

当店ではゴルフV等のDSGオイルはもちろん

アウディTTや

アウディクワトロなどのSトロニックオイル交換を行っています。

これらオイル交換は、まずオイルを適温まで冷ます事が必要となるので

巨大な送風機を使ってDSGを冷却し、専用CPUを接続し温度をチェック

その後、ワンオフで作成したオイル交換機を使用して

オイルを注入後、再度CPUを接続してオーバーフロー作業を行い油量を適正に保たせます。

使用するオイルもMOTYSのDCTF各種やパワークラスター製のDSG-Rを選択する事が可能で、ノーマルDSGオイルとは一味違ったキレの良いシフトチェンジを実現しています。もちろんオイルフィルターの交換も同時に施工します。その為、通常のE/Gオイル交換やM/Tオイル交換とは金額がかなり異なります。

こちらのブログでも説明していますが、VWで6万円ぐらい AUDIのクアトロですと8.5万円ぐらいは必要になるので、この金額を見て納得して頂けた場合にお見積もり依頼を頂ければと思います。

各車両によって必要オイル量とフィルター類が異なりますので、見積り作成にはかなりの時間と関係各所への問い合わせが必要になります。

時間と手間を掛けて見積もりを作った後に「思ったより高額なので、今回は見送ります・・・。」と言われると、作業を中断して作成した見積もり時間がすべて無駄になります。概算を理解した上での見積もり依頼をお願いします。

あと7速等の乾式のDSGは、残念ながら構造上の設計不良が原因となり、DSGオイルを交換するとほぼ全車両が不具合を発症しますので、残念ながら当店では乾式DSGのオイル交換は行っていません。

湿式のDSGならびにSトロニックであれば各車両ほぼ対応出来ていますので、これらのオイル交換でお悩みの方、是非 愛知県岡崎市のビークルフィールドへお問い合わせ下さい!