当店では半自動溶接機とTIG溶接機を用意して
スチール、ステンレス、アルミ、チタンの溶接作業や溶接加工も行っています。
まずはチタン
チタンによるワンオフマフラー製作も出来ますが、コスト的になかなか受注は入りません。
逆に既製品の加工や補修などは度々お請けしています。
例えば
黒86用のマフラーはSARDにてワンオフ製作してもらったのですが

向かって左側へのシングル出しが
アンダーデュフェーザーを製作するのに邪魔になると言う事で、出口をセンターに移設のご要望
移設に伴い、加工付近を新たに製作する事になり
新規のパイプから材料を切り出し
チタン溶接
スポットタイマーを上手に使う事で均一なビードを造ることが出来るようになりました。
アフターシールドをキチンと行う事で溶接個所がキレイな光沢のあるゴールドになっています。
〇〇〇〇〇製のチタンマフラーの様に、青っちくて光沢の無い溶接跡は、アフターシールドが十分に行われていない証拠だそうです。
チタン溶接で一番大事なのがマフラーの中側に不活性ガスを送り込む、バックシールド
バックシールドを行うためには
ツインレギュレーターが必要だったり、アルゴンガスも通常の倍必要になったりと手間も材料費も掛かるのですが、きちんとシールドしてやる事で溶接の溶け込みが裏面までキチンと溶融して、バックシールドを行わない場合の2倍以上の強度が出ます。
キチンとした作業を進めながら
微妙な寸法出しを繰り返して仮付けしたマフラーを
キチンとバックシールドしてから本溶接
ハンガーの無い状態でもキチンと真ん中に出口が来ました。
ハンガーの位置も
新設して
フック棒を
溶接
これで
チタンマフラー改 完成です。
チタン溶接の見積もりの出し方は、1時間までは工賃12,000円です。(作業時間40分でも価格は12,000円。)
1時間以上は12,000円 / 1時間(5時間半掛かれば12,000円×5.5時間)
それに、バックシールドのガス代や溶棒などの部品代として1時間に付き3,000円
ワンオフ加工で必要な材料があれば、材料代を実費にて請求させていただきます。
アルミ溶接でワンオフとなると
LLCのリザーブタンクやオイルキャッチタンクが有名ですが、
過去にはウェルダースタンドをアルミの廃材で造ったこともあります。
アルミの溶接も1時間まで12,000円の工賃 (40分でも12,000円)
1時間以上は12,000円 / 1時間
それに、バックシールドのガス代や溶棒などの部品代として1時間に付き3,000円
ワンオフ加工で必要な材料があれば、材料代を実費にて請求させていただきます。
ステンレスによるワンオフマフラーも製作可能で
ドルフィンテールなどの製作もお受けします。価格はアルミの溶接と同じです。
後は、ATからMTに載せ換えた際のプロペラシャフトの延長や短縮なども芯出しから溶接接合まで可能です。
この加工プロペラシャフトで公認車検にも合格しています。
スチールの溶接加工もアルミやステンと同じ価格になります。
尚、すべての価格は税別価格となっています。
あなただけのオリジナルな排気系やタンクなどが欲しくなったら、東海地方 愛知県岡崎市になるビークルフィールドにお越しください。
※大変申し訳ありませんが、現在一般整備の作業が非常に込み合っている事、マフラー加工に関する問い合わせ内容に疑問を感じることが多い事を鑑みて、新規での溶接を伴うマフラー加工や修理、作成等はお断りしています。
詳細はこちらのインフォメーションもご覧ください。






















