当店では国産車のデモカーとして
R35 GT-R MY2020モデルを所有するのと同時に
LOTUS EVORA400 / ロータスエヴォーラ4000を輸入車代表のデモカーとして所有しています。
今までもロータス車両のECUセッティングには積極的に携わり
エキシージMk2&Mk1などを多数手がけて来ました。
最近では
エキシージMk3の
AT車両のセッティングを行ったこともあり、そのラインナップは日々増え続けています。
今後はデモカーのエヴォーラを使って様々ECUセッティングの方法を検証して行きますのでロータスオーナーの皆様、ご期待ください。
とは言っても輸入車のECUチューンはLOTUSだけではありません。
本格的なチューニングを行う事が多い国産車に比べ輸入車のチューニングは、ほとんどがライトチューンに留まりその代わり短期間で頻繁に車種を変更することが多い様に思います。 その為、色々な車種に対応した書き換え機が必要になります。
当店で使用する機材はイタリアのALIEN-TECH製のツールや
同じくイタリアDimSport社のGeniusや
Trasdataと言った物を使用しています
国産の書き換え機と比べると圧倒的に対応車種が多いのが特徴です
現在対応可能なECUチューンの一覧はこちらに記載してあるので是非ご覧ください。
数年前に当店のデモカーでもあった
ゴルフV GTIもECUセッティング。
ターボ車であれば、ブーストアップでかなりのパワーアップを見込むことも可能で
純正198.8ps トルク28.4kだったクルマが241.9ps トルク35.5kまで出力があがりました!
今見るとまだトルクの管理が不十分でトルクカーブが不自然ですが施工を繰り返す事でスキルもノウハウも増え今ならもう少し自然なカーブに出来ます!笑
たまに、こんなクルマも
セッティングの依頼を請ける事もあります。
ベントレー コンチネンタルGT
他にも
シロッコの2.0TSI ターボの時は
ノーマル203ps トルク28.7kだったのが237ps トルク35.6kまでパワーアップしました。
アウディーの2.0ターボはもちろん
TT 3.2L NAエンジンのECUチューンや
S5 4.2L V8NAエンジンのセッティングも実績あります!
ヨーロッパ車のなかでもひときわ特異な
VOLVOのECUも、特徴を理解した上でセッティング出来
はっきりとしたパワーアップが体感できるECUチューニングを行えます。
更には、メルセデスに関しては
通常モデルだけでなく
AMGにも対応しています。
画像のA45-AMGだけでなく
C63S-AMGなどもECUセッティングしました。
最近では
AUDI S7のECUセッティングや
ポルシェ911 GT3 991型後期のECUセッティングなども行っています。
コンパクトカーに分類されるのかは?ですが
アバルト595
ABARTH595Competizioneの現車合わせセッティングも経験し
実に多種多様なクルマのECUセッティングをさせて頂いています。
輸入車のECUチューニングを行っているお店は多々ある様ですがHPを見ると対応車種の一覧が載っているだけでどれくらいの効果が見込めるのか?施工例は?なにを根拠にパワーアップを謳ってるの?がまったく?な所が多い様に見受けられます。
>人の振り見て我が振り直せでは無いですが、当店でECUチューンを施工して頂く為に過去どのようなセッティングをしてきたかなるべくその詳細をブログに残すようにしてなぜパワーアップしていると言えるのかその根拠を見てもらえるようにしているつもりです。
施工例はありませんが
360系のフェラーリもECUと通信した所、問題なく読み書き可能でしたのでECUチューニングOKです。
対応車種的には
430スクーデリアや
ランボルギーニ アヴェンタドール
ランボルギーニ ウラカン
マクラーレン 570Sも対応可能ですので今後の施工にご期待ください!
このページに載っていない様な車種であってもまずはお問い合わせください。
セッティング申込時は
こちらをダウンロードして必要箇所を記入してご持参ください。
ヨーロッパ車のCPUセッティングも中部地方愛知県岡崎市のビークルフィールドへ!































