今まで旧社屋では、ダイナパックと言うシャーシダイナモを使ってパワーチェックを行ってきましたが、
新社屋ではイタリアのDimSportと言うメーカー製のDyno Race A2CTION と言うシャーシダイナモを設置。
動画の様に完全に前輪と後輪をリンクさせて回しますので、実際に道路を走っているのと同じようなロードテストが可能です。
現在、実際の運用に向けた調整中となりますので、一般のユーザー向けにパワーチェックが行えるようになるのは2025年7月中旬以降となります。
ただ、現状でも既に新型シャーシダイナモによるECUセッティング&パワーチェックの予約が立て込んでおりまして、お申し込み後、2~3か月はお待ちいただく状況になってしまっています。
その為、以前からもお願いしておりましたが、シャーシダイナモによるパワーチェックのみの受付をお断りしております。
現車合わせセッティング時や新規車種のECU開発時にシャーシダイナモを使ってパワーを測りながら進めることは今まで通りですが、例えば「ECUノーマル時のパワーを測ってからECUチューンを施工し、その後シャーシダイナモによるパワーチェックにてビフォー&アフターを見比べる」と言う様な作業に関しては当面の間お断りする事になりそうです。
現車合わせセッティングの切りが付くようになれば、上記の様なサービスを提供する事も検討していますが、現状では、それを行っている時間的余裕がありません。
また、ダイナパックに比べ機器そのものが最新鋭の高額テスターと言う事もあり、一般的な国産車で5万円前後、R35 GT-Rなどのアンダーパネルで覆われたような国産車は8万円前後、輸入車もR35GT-Rに準じまして車両の固定方法の難易度によっては10万円以上になる可能性もあります。
シャーシダイナモによるパワーチェックをご検討頂いている方には、ご迷惑とご不便をお掛けしますが、どうぞご理解の程、よろしくお願いします。


