タービンチューン

タービンチューン

各メーカーから色々なアフターパーツタービンが販売されていますが

一体どのタービンを使ったら自分好みの加速を得られるのか?
単純に対応馬力だけで優越を判断されがちなタービンですが、実際に乗って速いと感じるクルマを創るのは最大パワーだけが関係するわけではありません。

オーナーが求める回転域でのトルクやトルクの発生ポイント

トルクの維持時間に合わせた、回転上昇率によりどんなカーブでパワーが出るのか・・・

タービンチョイスにはいろいろな要因が関係します。
また、市販のタービンでは自分好みのクルマには仕上がらない!とお考えの方には、コンプレッサーブレードやタービンブレードを組み合わせるオリジナルタービンをお勧めします。

軸受をボールベアリング化したり、コンプレッサーブレードだけを大型化して

ブーストの立ち上がり回転数はあまり差が無いまま、風量を上げてゆくことも可能です。

オリジナルタービン例

sample

R35 GT-R用 オリジナルタービン
VF800R Kai

sample

ポン付け仕様ですので
後期に装着しても車検対応となります。

エンジンの仕様や走り方、オーナーの趣向に合わせたタービンチョイスや無い物は造るという思想に基づいたタービン制作、さらには最近 流行している海外タービンも積極的に取り入れています。

ギャレットタービンやEFRタービンのアフターマーケット品を使用することで、アクチュエータータービンでありながら600PSオーバーのエンジンを制作する事も可能です。

お好みの加速が得られるまで、当店はとことんお付き合いいたします。