平成初期から中期のネオクラシック車両オーナーも足繁く通う我々ビークルフィールド。
新しいHPでの運用が始まり3日目。
昨日の朝から昼過ぎにかけて、各画像が表示されず
こんな項目が出てましたね。
ECサイトに繋がりにくい~
とか
繋がっても固まっちゃう
と言うお問い合わせを頂く事もありまして
ご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。
あとLINEを送ると言うアイコンがスマホのトップページから消えてしまった件。
申し訳ありませんが、再表示に時間が掛かっています。
こちらのリンクや下のGRコードから友達登録して頂ければと思います。
しばらくの間、ご迷惑をお掛けするかも知れませんが、よろしくお願い致します。
さて最近の弊社内を見渡しますと
GC8 インプレッサだったりBNR32 GT-Rだったり
ちょっと古めの平成前期辺りのクルマが多かったりします。
JZX100 クレスタやECR33 スカイライン
そしてCT9A ランエボ9
これら~平成真ん中あたりに生産されたクルマ達は
わたくし浅田がチューナーとしての自分の腕試しをしていた頃の車種でして
今から20年ほど前、弄っては走り、走っては弄りを繰り返していた際の代表車種です。
アクセルとスロットルが1本のワイヤーで繋がっていた頃のクルマ達に
当時はまだ主流だったHKS製のフルコンFconVproを装着して実走行にてセッティング。
ドラレコなんて言う自警団も居なかった高速道路を、我が物顔で踏みちぎっていた時代です。
そんな時代を駆け抜けて来たからこそ、今、出来るセッティングと言う物があります。
電動スロットル過渡期の車両を経て
アクセルはセンサーに代わり、その踏み方から要求トルクを計算する様な時代になっても
エンジンに空気が入りガソリンと混ざって爆発すると言う基本は変わっていません。
如何に効率よくガソリンを燃やし、1㏄のガソリンからどれだけ多くのパワーを絞り出すか?
その考え方は、燃費が!燃費が!!と騒がれる昨今でも十分に通用するノウハウでして
別にそれを売り文句にするわけでは無いのですが
弊社でECUチューンしたクルマ達の実燃費が上がったと言う喜びの声を聴きますと
やはりパワーを上げるのと燃焼効率を上げるのはイコールなんだなと再認識します。
そう言ったノウハウは、いわゆる今時のスポーツカーのセッティングにも生かされまして
G16Eと言う癖のあるエンジン制御に於いて、どんなパーツを装着すべきで
どんなパーツは装着すべきでないのかを
はっきりとオーナーに伝える事が出来る件にも繋がります。
チューニングと言う時代の移り変わりを目の当たりにしながら
実際に共に生きて来た我々ビークルフィールド。
ネオクラシック車両から、最新のスポーツカーまで
そのセットアップをお任せ頂ければ幸いです。
さて本日のnoteは
昨日のND系ロードスターネタに続きまして
バケットシートとフルハーネスを
同時装着する際の注意点を書き綴っています。













