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AIによる実害が思いも寄らぬところに出て来た事実を見ながら、どうにも進まないS660のECU書換に嘆く。

AIによる実害が思いも寄らぬところで表面化してしまいましたね。

 

自分自身の頭と心で考えると言う事を怠りAI任せに判断を下した結果

とんでも無い大事になってしまいましたね。

 

自分の頭で考える事が面倒だと言う理由でAIに頼っているのであれば

それはすでに人間としての退化の始まりであって

脳はどんどん萎縮して行くと思います。

 

その委縮した脳では、AIが間違った答えを出して来ても疑う事も出来ず

それらの答えを鵜呑みにして行動に繋げますと、時すでに遅し。

 

AIは諸刃の剣であり

使い手にはメリットとデメリットの両方をもたらす事を

十分に理解した上で使ったとしてもデメリットの方が大きいのかもしれませんね。

 

 

さて、そんなAIに頼っていては1㎜も進まない作業を必死こいて頑張っていた、わたくし浅田。

 

JW5 S660にHKS製フラッシュエディターを繋げ

純正ECUのデーター品番を確認したら

HKSが準備したソフトを使い、ECUデーターを自動で造って・・・くれない!?

 

なんど試しても、フラッシュエディターが繋がっていないと判断され初期化が中断。

 

デバイスマネージャーで接続を確認すると、ちゃんとCOMポートに繋がっているのに

ソフトを走らせると、居ないと勘違いされます。

 

そう言えば、最近WN11の大きなアップデートがあったよな・・・と思い出し

試しにWIN10のPCでソフトを走らせたら初期化が実行されました。

旧バージョンのPC、こう言う時に大事ですよね。

 

これで、フラッシュエディターにオリジナルデーターを入れ込むスペースが出来たので

我々ビークルフィールド製のデーターをインストールして車両にもインストール・・・

出来ない!

 

イニシャライズエラーが出ている際は大体が、ECUがノーマルじゃないと言うパターンです。

 

CAN通信を邪魔する様なリミッターカットの類が

ECU周りに接続されていない事を確認したら、今度はECUのピンに直接配線を繋ぎ

うんともすんとも通信に応じません。

同品番のECUデーターによるオーバーライトすら拒否られましたので

このパターンは前オーナーが

一生残る傷跡を残すタイプのソフト

でECUにデーターを書き込んだ履歴が有ると断定。

 

業界の中では、刺青を残す、と言う表現でも表されることがあるそのソフト

HONDA車と言う事を考えると、その筆頭は

コレですね・・・。

 

だからHOND〇T〇って嫌いなんだよ。

 

前オーナーとの連絡が取れない以上

こう言った刺青を残すタイプのソフトで書き換えられたECUとは通信が出来ません。

 

なのでディーラーでECUを新品にしないと・・・です。

 

だからHON〇A〇Aって大嫌いなんです。

 

結局ECUの書き換えが出来たか?と問われれば

結果としては出来ませんでした。と

6時間を費やしても1㎜も進まなかった今回の案件。

 

まあ、極稀に、数年に一度、こう言う日もあります。

 

 

さて本日のnoteは、これまた問題児の前期GRヤリスにて

 

またまたトラブル箇所が見つかったと言うお話です。

 

 

そして、昨日のBLOGでもお知らせしたように

明日5/28からのしばらくの間、弊社HPの更新が止まります。

 

更新が止まったからと言って

わたくし浅田がくたばった訳ではありませんので

どうぞご心配なく。

 

しばらくの間は、各情報の発信等も含めて

我々ビークルフィールドのnote内に書き綴って行きますので

そちらを注視して頂ければと思います。

 

それでは、また新しいHPでお会いしましょう!