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神奈川県からのゴルフR 油脂類全交換を行いつつ同じく神奈川県からのGRカローラをECUチューン!

頻繁に、と言う訳ではありませんが

定期的に入庫を目にするゴルフシリーズのDSGオイル交換作業。

しかも今回は神奈川県川崎ナンバーのゴルフRです。

 

我々ビークルフィールドにてオイル交換をする為に、わざわざ遠方からご来店頂きまして

作業をする側としても、自ずと気合が入ります。

 

E/GオイルにはMOTULの300V、DSGにはMotysのM351を選択し

トランスファーやリアデフオイルにもMotys製ギヤオイルを入れて行きます。

VAG車両で言う所のハルデックスオイルと言う物もありまして

ここには純正指定油を使った交換を施して

オイルと呼ばれる物はおおよそ すべて交換させて頂きました。

 

DSGオイル交換には診断機が必要になるのはもちろん

各オイルを間違いなく交換するには下準備と言いますか

段取り8割、実作業2割と言った感覚が必要でして

事前の準備が如何に整っているかで仕上がりまでの工程に差が出ます。

 

遠方からのご来店、誠にありがとうございました。

今後ともよろしくお願い致します。

 

頻繁に入庫すると言いますと我々ビークルフィールドの場合

ZC33S スイフトスポーツやZN8 GR86等に加え

やはりGRヤリスでしょうか。

 

ご当地、三河ナンバーはもとより、とちぎナンバー、京都ナンバーに加え

浜松、和泉、豊田、横浜ナンバーのLBXやGRカローラまでが勢ぞろい!

G16E エンジン搭載車がここまでバラエティー豊かに揃うショップはそこまで多くないと思います。

 

手前の後期GZEA14 GRカローラは通称2025モデルと呼ばれる8速DAT車両でして

その奥の白いGRカローラは2026モデルのDAT車両です。

2026モデルは現在ECUデーターの解析途中でして、粗方の方向性は視えました。

 

2025モデルのECUと通信を行いますと、今まで垣間見たデーターと互換性があったので

その場でStep2を作製してインストール。

 

診断機を繋げ、まずはエラーコードが無いことを確認したら

学習運転を行い

ノック補正学習値が問題ない数値である事を確認します。

最後にアクセル全開にて試運転を行い

GRヤリス同様、しっかりとしたトルクフルな加速を体感した上でオーナーへお返し。

 

後期GZEA14 GRカローラも2025.2026のそれぞれの6MT&8DATデーターが蓄積されまして

そのECUデーターの組み立て方が分かって来ました。

 

大方の構成はGRヤリスに準じていますが、スピードリミッターの介入数字は

GRヤリスのそれとは異なる辺り、DENSOさんの意地悪さを垣間見る事となります。

 

後期GRヤリスに加え、後期GZEA14 GRカローラも

各モデルのECU攻略が着々と進んでおります。

 

是非、我々ビークルフィールドのECUチューンをお試しいただければと思います。

 

 

さて本日のnoteは、継続車検絡みのネタでして

 

無改造車が車検で落とされてしまうその理由を説明しています。