JB64W ジムニーに強靭な腹下回りを塗布しつつ昨日とは違うGRMNにECUチューンを施す!
勤め先の駐車場が波止場に隣接していると言う事で
徹底的な下回りの防錆処理を依頼されたJB64W ジムニー。
外せるものは極力外しまして
ゴッリゴリに
シャーシブラックを塗布しました。
塗料が入りにくい所もスプレーガンの吐出先を工夫するなどして
フレームの中などにも極力塗料が入り込むように
創意工夫し、兎に角、錆びない下回りを!
サスペンションアーム周りやホーシング周りには
フレームとは少し性質の異なる防錆塗料を使用して
錆びのシャットダウンと見た目の確保も行っています。
排気周りも一度取り外して
こちらはクリアタイプの防錆塗装を塗布して熱を掛けて乾かします。
海水と戦うためには、かなりの手間を掛ける必要がありますが
ここまでの深部にまで塗っておけば、しっかりとした抵抗力になるはずです。
以前スピードリミッターカットを施したGRX133 マークX GRMNに
今回は車種別データーをECUにインストール。
昨日納車したGRヤリスGRMNとは異なるマークXのGRMN
診断機を繋げて、いつもの試運転に出かけたのですが
いつもとは違う感じの雰囲気に違和感を覚えます・・・。
上までキレイに吹けるのですがキレイ過ぎてパンチが無い。
LOGを確認すると目標空燃比に対して実空燃比が薄すぎるのでこの辺りが原因かと。
原因追及はこれからですがGRX133でも
こう言う不具合が出るお年頃になってしまったんですね。
ECUの通販屋さんは、こう言った現車での確認を絶対にやってくれません。
だってECUだけを送って返して貰う通販ですから・・・。
実車にECU書き換え施工をするお店でも
しっかりと試運転してくれる所はあまり多くは無いのかと。
我々ビークルフィールドのわたくし浅田
ECU書き換えを実車施工したクルマすべてに乗って試運転を行っています。
なので、いつもとはちょっと違うなって言うフィーリングの差異に
結構敏感に反応できます。
ECUチューンをどこで行うかを決める際の参考にして頂ければと思います。
さて本日のnoteは、BNR32に採用されたHICAS
壊れる事も多いのですが、壊れたと思ってたら
実は壊れていなかったと言う場合もあると言う話です。















