BLOG & EVENT

ビークルフィールド NewHPを使いこなす小ネタから始まりBNR32 GT-Rのオイル漏れ箇所を発見!

リニューアルされたHPがアップされて4日目。

まだ、どこになにがあるか分からない・・・と言う状態かもしれませんね。

トップページには右上にハンバーガーメニューと呼ばれるアイコンと

今、なにを表示しているかを示すサイドバーがあります。

 

ハンバーガーメニューを押しますと

各サイトページに飛ぶためのメニューが一気に表示されます。

BLOGやオンラインショップなど、行きたい先が決まっている場合は

このハンバーガーメニューを押すのが近道です。

 

サイドバーはトップページ内の中でも、なにを表示させるかを決める事も出来ます。

バーをクリックしますと該当の内容まで自動でスクロールする様にしてあります。

初めて我々ビークルフィールドのサイトをご覧になった方等がよく使うのが

このサイドバーになるかと思います。

 

弊社へのお問い合わせは

サイドバーをContactに合わせるか、メニュー画面内にある

LINEお問い合わせをタッチして頂ければと思います。

ご不便を感じさせてしまうシーンがあるかも知れませんが

まずはNewHPに慣れて頂ければと思います。

 

さて昨日の弊社HP内Blogに画像が上がったBNR32 GT-Rは

以前にnoteに記事を載せた車両でもありますが

 

オーナーはアイドリング中に鳴り出した異音の原因も突き止めたい等

長く大事に乗る為のメンテナンスも希望されていました。

そこで各部をチェックしますと、タイミングベルト周りから

音が鳴っているという事でウォーターポンプを疑う事となりました。

カムスプロケットを外しますと、カバーに嫌~な感じのオイル付着があり

外して見た所カムシールから盛大なオイル漏れを発症させていました。

ここからのオイル漏れがブロック下部まで伝わり

これらの漏れ跡の原因になっていたと思われます。

 

補機ベルトを外すついでに単体チェックしていたオルタネーター

これも若干怪しいとプーリーを回して診ますと

ベアリングから音が出てしまっていますね。

リビルト品がまだ供給される様ですので、オーナーと相談し

この際に交換してしまう事にしました。

 

車齢40年近くとなるBNR32 GT-Rを動態保存する為には

人並みならぬ愛情がありませんと、金銭的な負担だけでもかなりの負荷になります。

 

今買っておけば将来高く売れるから・・・と言う安直な思考だけですと

少々手に余る存在になってしまうのかも知れません。

 

さて本日のnoteは

久しぶりにサスペンションネタです。