FL5 シビックタイプR 2024年 年次更改モデルのECUチューン!
HONDATAを使ったECUチューンだと、2024年以降のFL5はECUチューンが出来ないそうです・・・。
詳細は良く分かりませんがシビックのミーティングに行った際
集っていた大勢の人が、そう言ってましたので嘘では無いんだと思います。
っで
「ビークルさんは2024年モデルでもECUチューン出来るんですか?」
って聞かれたんですけど
やった事ないから、分からん。
と言う返答を置いて帰って来ました。
だって、分かんないもんはわかんないですからね。
HONDATAが書き換え出来ないと言う理由がECUとの通信が出来ないのか
それともなにか他の理由で出来ないのか知りませんし分かりませんし・・・。
それから数か月が経ち
ようやく2024年 年次更改モデルのFL5が入庫しました!
もちろんECUの書き換えです!!
東京からです!!!
恐る恐る
ECUカプラーのレバーをゆっくりと、ゆっくりと引き上げまして・・・
配線を端子に接続して、まずは通信開始!
続いて読み込み開始!!
通信自体はプロトコル変わってません。
っで読みだしたデーターを診て見ると
あ~、無残にもオフセットしまくってますね。
微妙なオフセット値ですが、かなり広範囲に渡ってズレてます・・・。
なので申し訳ありませんが
今後FL5 シビックタイプRの2024年モデルのECUチューンには
マップオフセット料金20000円が別途必要となります。
今日の内に東京に帰ると言うオーナーの為、対策を施工してインストール後
通常の試運転を行ってから
レーンキープなしでのAAC作動確認
レーンキープありのAAC作動確認を行い、ひとまずは問題はなさそうでしたので
オーナーに乗ってもらう事に。
気になるところがあったら言ってください!
と納車を見送った数時間後
「今、浜松まで動きましたが、何も問題なさそうです.
今日は本当にありがとうございます。」
と言う連絡が届き、まずはほっと胸を撫でおろしました。
FL5 シビックタイプR 2024年 年次更改モデルのECUチューン
我々ビークルフィールドであれば施工可能です!
さて本日のnoteはR35 GT-Rの弱点の一つフライホイルハウジングに出るガタの話です。






