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定期的にご機嫌斜めになるダイナパックの機嫌を直したり、ランクル300のECUに着手して診たり・・・。

昨日のブログに登場した

GRBインプレッサをセッティングする前の体力測定をするため

ダイナパックの電源をONにしたら

また出た・・・。

ポートがつながらないと言うエラーメッセージなのですが

ウィンドウズの更新等でシステムが変更されると発症します。

 

PCのWINは7なので、本来であれば保守は終わっており

アップデートなんてあるはずもないのですが

継続的に使用していると定期的にアップデートを促すコーションが立ち上がります。

一体何をしているのかよく分かりませんが、その後は大体トラブルが起きます。

 

そして今回もダイナパックのユニットと各シャーシダイナモの通信が出来ないと言うエラーが立ち上がり

オーバーライドを促しても認識されずオートサーチでもデバイスが見つからないと言う症状です。

 

PC側のアナログポートが逝ったか?

と、おもむろにデスクトップPCを分解しPCスロットカードを点検し再起動すると

OBDからの信号は入力されるようになり、ちょっとだけ復活の兆しが。

 

デバイスマネージャー等からポートの設定を見直して

ようやくすべてのデバイスを認識してくれました。

 

マイクロソフトさん、お願いですから

もう保守の終わったOSのシステムを変えるような事はしないでください。

都度、設定しなおすのが鬼ほど面倒臭いです・・・。

 

これでようやくGRBインプレッサのパワーチェックが出来る様になりました。

 

 

昨日のnoteではECUの開発の為に

ランクルの300を購入した事を書いてますが

ECUは基本的には筐体もGXPA16前期GRヤリスの物と同じ様です。

 

これからECUと通信する為の手段を確立させて

まずは純正データーを読み上げるところから始めて行きます。

 

 

そして本日のnoteはAAHH45W ヴェルファイア エグゼクティブラウンジに

レギュラーとハイオクを入れ比べて燃費比較した際の結果を書き綴っています。