価格高騰を意にも介さない漢のエキシージ!スーパーチャージャーへのドーピングで更なる高みを目指す!!
ロータス社がロータスっぽくないクルマを売り出したが故に
今迄のエリーゼ、エキシージ、エボーラが高騰してしまっています。
その高騰を見てしまうと、なかなかアクセルを踏む右足に力が入らず・・・
アクセル全開で踏みちぎる!と言う走りが出来なくなる人が多いようです。
っが、こちらのエキシージオーナーは
そんな ひ弱なことは言いません!
サーキットを全開で走り抜ける為
すでに我々ビークルフィールドにてECUチューンしてあるエキシージに
スーパーチャージャーのドーピングを行って
ブーストを上げると言うアップデートを施しています。
同時にスーパーチャージャーを回すベルトも診て見ますと
各部に亀裂が入ってましたので、日本の正規代理店で無理やり買わされる物ではなく
イギリスから直接取り寄せた、本当の意味での正規ベルトを使って交換しました。
っが、これらの作業の為に取り外されたアンダーパネルには
大量のミッションオイルが付着してまして、ミッションケースの
至る所にミッションオイルの
滴が出来ていました。
聞くと直近にミッションオイルを交換し、筑波サーキットを走ったとの事。
ヤリスの悪夢、再来か?とも思いましたが
こちらのエキシージはミッションオイルの量を確認するのにSSTが居るタイプではなく
フィラーから入れて溢れてきたら、それで終わりと言う単純なモデル。
なかなか量を間違えて入れる事の方が難しいタイプのミッションではあります。
一度、吹いているのか、漏れているのか分からないミッションオイルを
すべてキレイに清掃した上でダイナパックに載せ、全開セッティングを施工します。
その後、再度リフトで上げて点検し、漏れなのか、吹きなのかを判断して行こうと思います。
さて、本日のnoteはECUチューン以上にブラックなアノ部分の書き換えの話です。









