11月が本格的にスタート!3台のスイフトスポーツが並ぶ屋根付き駐車スペースにはZC31、32、33Sの3世代が!!
11月が本格的に始まりましたね。
先週末から週初めにかけて普通に半袖で過ごしてますが
11月ってこんな気温でしたっけ?
夏が死ぬほど辛く長かったので
過ごしやすい日々が少しでも長く続いてくれるのは助かるのですが
11月にもなって最高気温が25度を超えて来ると
逆に来年の夏は どうなるんだろう と心配になります。
店舗前の屋根付き駐車スペースには
3台のスイフトスポーツが停車されており、ZC31S、ZC32S、ZC33Sと3モデルが並んでいます。
向かって右側のZC32Sは、只今絶賛エンジン製作中でして
カムクリアランスを調整する為に待っていたアウターシムが揃い
すべてのカムクリアランスが規定値内 且つ ベストなクリアランスに揃ったので
カムカバーを装着して、水回りの配管や
タービン周りのパーツを装着しオイルクーラーの為のブロック等も
装着出来ました。
インマニ側のパーツがある程度装着出来たら
エンジンスタンドごと工場1階に下して車載の準備に入ります。
真ん中のZC31Sは、ミッションがおかしいとの事でレッカー搬送されて来まして
シフトレバーがニュートラルのポジションでも
ギヤとしてはリバースに入ってしまっている様な症状です。
エンジン&ミッションを一式で降ろして、ミッションを分解して診ます。
一番左のZC33Sは絶賛売り出し中のデモカーでして
6速AT車両ながら220PS以上を叩き出しています。
まだ商談確定とはなっていませんので、気になる方は是非お問い合わせ下さい。
そして弊社としては珍しくBP5 レガシーワゴンが入庫していまして
スバル車では、まあまあな頻度で起こるインジェクター不良への対策施工です。
転ばぬ先の杖にて新品交換する為
デリバリーパイプから旧インジェクターを外すのですが
サイドフィードタイプは口径が大きく抜けにくいです。
元通りにするに際して、もちろんインシュレーターも
新品に交換します。
普通はここで終わるのですが、今回は運転しながらも空燃比を見張る為
空燃比センサーを追加して数字をモニターするのですが
純正の空燃比センサーとは別にセンサーを追加するので
穴の位置やボスの角度には細心の注意を払い
センサーを交換する必要が出た時のクリアランスも確保。
フロントパイプを脱着せずにセンサーが替えられる位置に追加させて頂きました。
これで走行中の空燃比がリアルタイムに読めるので
異常なフィードバックが働いた際や
エンジンブレーキ時の燃料カットが行われなくなると言う不具合もすぐに感知出来ます。
年式の古めのクルマは燃料系のトラブルで調子が悪くなる事も多いので
空燃比計は付いていて損は無いパーツだと思います。
さてnoteですが日曜日は空燃比異常だった日産車
そして本日はメンバー限定購読可能記事として
CX-60のリコール問題から考えるナビのブラックアウト問題について書いてます。


















