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CP9A ランエボ6用4G63エンジンの次はGC8 インプレッサ用EJ207エンジンをOHへ!

昨日のBlogに登場した

ランエボ6用4G63エンジンOHの次は

GC8 インプレッサのEJ207エンジンをOHして行きます。

 

我々ビークルフィールドは常にエンジンOHのバックオーダーを抱えています。

 

現在製作中のZC32S スイスポ用M16Aターボエンジンがありますが

その後にも数台のエンジンOHが控えている状況でして

その1台がこのGC8 インプレッサなんです。

そしてインプレッサの後はLEXUS GS350の2GRエンジンOH・・・。

 

エンジンを機械的に組み上げるだけでなく、その後のECUセッティングまで自社で行える。

これが我々ビークルフィールドの最大の特徴であり自負している強みです。

 

エンジンを分かっているからECUセッティングも、その性能を引き出す事が出来

ECUセッティングが理解出来ているから、エンジンを製作する際のツボを知っている。

 

ソフトもハードも両方理解しているが故に

遥々遠方からでも、我々ビークルフィールドの元に

エンジンOH作業を依頼する為に来店して下さる方が後を絶たないのだと信じています。

 

 

かと思えば、今度はVIVIOのヒーターコア漏れを調査する為

ダッシュボードを取り外し

ヒーターコア単体も取り外し

圧力を加えた上でのLLC漏れチェック

どうやらコアそのものには問題無いようですね。

 

折角ダッシュボードを外したので、良く見える状態で

エアコンエボバレーターの洗浄を行って貰い

ダッシュボードの割れていた箇所を

補修してから再組付けしました。

割れ、分からなくなってるでしょ。

こんな内装関連の大ごと作業も得意?可能??です。笑

 

 

さて本日のnoteはエンジンブローしたEJ25から診る

スバル純正オイルの脆弱性に関して書き綴っています。