クラウンスポーツRSを富士山の麓まで載せて登録業務!長距離積載移動でも難なく熟せる今時の積載車新型エルフ。
昨日のブログでは、積載車に載せた
CP9A ランエボ-RSの継続車検の様子をお見せしましたが
今回は積載車にクラウンスポーツRSを載せて静岡の沼津陸運局まで赴き
名義変更等登録手続きを行いました。
無事書類が出来上がったので、新しいナンバーを装着する為
積載車から降ろして富士山ナンバーを取り付け!
三河ナンバーは見た目にも響き的にもかなりダサい感じがしますが
(そもそも三河ってどこ?ってなります。)
富士山ナンバーはカッコ良いですね!
誰もが知っている富士山をナンバーの一角に纏えるなんて羨ましいです。
9月より職場復帰した妻と一緒に、久しぶりに遠方登録業務へ出向いたのですが
以前使っていた積載車とは異なり、乗り心地もパワーも段違いに良いですし
新東名を法定速度一杯で巡行していてもエンジン音がそれほど大きくないので
普通の声量で会話が成立します。
前の積載車で2t以上のクルマを積んだら、そもそも120km/hなんて出なかったですし
ある程度の速度を維持するには下りで一気に勢いを付けておいて
登りに差し掛かった瞬間にシフトダウンしてエアコンのスイッチもOFF!
後は登り切れるまでひたすらアクセルを踏み続けて祈るのみ!!
万が一シフトミスでもして失速したら、登りが終わるまでは絶望的な速度からは脱却できず
後続車の皆さん、ごめんなさい・・・みたいな。
それにアクセル全開で登坂を走っていると
エンジンの回転数もかなりの数字になり、強烈なエンジンノイズに掻き消されるので
助手席の人間としゃべるにも、声を張り上げてしゃべらないと
何を言っているか分からないと言うのが当たり前でした。
それが、9速DCTのオートマ制御+ターボエンジンによる分厚いトルクで
登坂になったらアクセルをペタって床まで踏めば2t以上の積載状態だって全然OK。
登り坂をグイグイ加速しながら走ってくれるのが今どきのエルフです。
エンジン音もさほど気にならないので会話の声量も極普通でOK。
時代は変わりましたね。
積載車にも快適性が備わっています。笑
そんな快適な積載車で、妻とたわいもない話や末っ子の話をしながら沼津往復を果たした訳ですが
想えば妻と遠方の陸運局へ登録業務に赴くのは、かなり久しぶりの事でした。
積載車すら買えなかった頃は、2台で納車先の陸運局まで自走で行って
帰りは1台で帰って来る。なんて事も在りましたが
積載車を導入してからは、納車や登録業務は基本的に1人で行きましたからね。
末っ子が小学校に上がり、通学にも慣れたころを見計らって9月から職場復帰した妻ですが
妊娠中だった7年前とは様々な勝手が異なる中で頑張ってくれています。
営業時間や定休日も異なりますし、なにより仕事の種類や顧客の数が圧倒的に増えている中で
育児休暇中のブランクを埋めるべく奮闘しています。
朝早くに起きて家事を進めながら、末っ子の学校の準備を行い、朝ごはんを食べさせたら
自分とあまり変わらない時間帯には会社に出てきて
営業開始時間までは海外との取引を踏まえた英会話のオンラインレッスン。
夕方まで働いて、帰りがけに末っ子を学童保育まで迎えに行き
家に着いたらおやつを食べさせながら宿題を見て晩御飯の支度です。
自分は残業が無ければ21時半から22時頃に帰宅しますが
その後30分程ランニングをするので
風呂から出て晩御飯を食べるのは22時半から23時頃です。
その後、晩御飯を片付けて、諸々の家事を終わらせて寝室に向かうのは
日付が変わる日もあれば、変わらない日も稀にある様な感じです。
自分自身もあまりゆっくりとした週日を送る事はしませんが
今の妻はそれ以上にハードな週日を送っていると思います。
それでも嫌みの一つも言わずに、基本的には前しか見ない自分に連れ添い続けてくれています。
会社を成長させる為、常に前だけ見て生きているので
後ろを振り返ったり、横を脇見することはまずありません。
そうしないと気付かないようなことはすべて妻に任せています。
今の自分自身を支えられるのは世界中のどこを探しても、妻以外には居ないと感じています。
そもそも、探しには行かないですけどね、今で十分満足していますので。笑
そんな事を想い返す事が出来た、沼津往復登録業務でした。
さて本日のnoteは大好評だった
こちらの記事の続き編となります。








