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EVを屋内電力供給の味方に出来るV2H EVとは真逆の位置に鎮座するR35 GT-R

太陽光パネルによる発電電気の買取金額が今年の6月から一気に落とされまして

今迄の1/10ぐらいの売価になってしまいました。

 

今迄、1か月間で20000円から30000万円で売れていた電気が

2000円とか3000円と言う価格でしか買ってくれなくなりましたので

買ってくれないなら、充電して貯める為の蓄電池を置くことにしました。

 

これで日中に発電した電力-実際に使用した電力=余った電力を蓄電池に貯めておくことが出来

夜間にソーラーパネルが発電しなくなったら、逆に蓄電池にて必要な電力を賄います。

 

上手くバランスが取れますと、電気を買わずとも

ソーラーによる発電で消費電力が賄えると言う算段です。

 

そして蓄電池だけでは無く

屋内から引っ張り出した配線を

屋外のパワーコンディショナーに接続し

V2Hも設置してみました。

 

このV2H、EV車への充電はもちろん、EV車両から屋内に電力を供給する事も出来る優れもので

Vehicle To HomeでV2Hと呼ぶそうです。

 

普段はEVにも電気を供給する役目を担いますが、停電等の緊急時にはEVから電力を受け取り

屋内へと電力を供給します。

 

一般的なEVであれば4人家族3日分前後の電力を賄えると言われています。

3日過ぎても停電が回復しない状況だったしてもEVは自動車ですので

近くのEV充電器まで走って行って充電して帰ってくれば

また屋内への電力供給が可能になります。

 

このV2Hが大活躍するような状況には、あまりなってほしくはありませんが

いざと言う時、頼りになる設備であって欲しいですね。

 

 

EVとは全くの正反対に位置するR35 GT-R

MY2020 トラックエディション エンジニアード By NISMO。

 

4年間デモカーとして所持していましたが、この度弊社のお客様が購入して下さる事になり

陸運局に赴いて名義変更しました。

 

すでに売却が決まった時から、覚悟は出来ていましたが

いざ名義が変わった車検証を見ると

あ~自分の物ではなくなったんだな~

と結構ずっしりキました。

 

次期オーナーがクルマを愛する素晴らしい方である事が

デモカー売却を決めた1番の要素ですが

日々の多忙で、なかなか乗る機会がなかったり

デモカーとして弄れなくなってしまっていた事も売却の一因です。

次のオーナーはチューニングカー大好きな方でもあるので

いずれこのR35もタービン交換やエンジンチューンをして

R35 トラックエディションの本領発揮を見てみたいですね。

 

 

さて本日のnoteは、先日書いた

 

こちらの記事の補足記事となる物でして

 

ダメだったのは部品なのか?組み手なのか?白黒つけさせて貰いました。