LEXUS LM500hが無事納車され、その素晴らしい車両や販売店の対応を満喫していると・・・。
昨年の夏
こんな記事を書きました。
有料ページまでお読み下さった方には分かっていたと思いますが
ヴェルファイアエグゼクティブラウンジを売却し
LEXUS LM500hを購入し、半年間を経て
納車されました。
朝一番の納車だったのですが、いつものLラウンジに向かう途中
店内の超大型モニターには驚くような演出が!
敢えて社名では無くAsada familyとして頂けた、その気遣いがさすがLEXUS桑名店です。
Lラウンジ内に準備されたメッセージカードには
合同会社ビークルフィールド
の名が記載されており、法人への気遣いも申し分ありません。
同じクルマを買うのであれば、値段がどうのこうのと言うよりも
こう言う心遣いが出来るお店やスタッフから買いたいと思うのは当然の事だと思います。
我々も場面が違えば、逆の立場になる事を肝に銘じた瞬間でもありました。
LM500hのすばらしさに関しては文頭のnoteをお読み頂くとして
今回はこの車両を準備して下さったLEXUS桑名店のすばらしさを知って頂けたらと思います。
そもそもこのLEXUS桑名店に通う様になったのはポルシェでいつもお世話になっている
ポルシェセンター岡崎の同列系店と言う事で紹介して頂き
LEXUS LC500を購入させて頂いた時からでした。
名古屋や岡崎にも素晴らしいLEXUSディーラーは多々ありますが
なんと言いますか、こう、目の奥が笑っていない営業マンに当たる事が多く
顔自体は満面の笑みなのですが、目の奥で笑っていない営業トークに
なんとなく違和感を感じる事が多くありました。
LEXUSと言うディーラーで働くと、他のトヨタ系ディーラーでは感じないプレッシャーや
LEXUSに乗っていると自負する各オーナーからのプレッシャーもあり
段々と目の奥にストレスが溜まっていくのかな?と思っていたのですが
この桑名店にお邪魔した際に担当して下さった水谷さんからは
そう言った負のイメージが一切感じられませんでした。
真剣な話の際と日常的な会話の間に観られる会話のメリハリと
笑う際には目もちゃんと笑っている事に安心?して
LEXUSを買うのであればこの人から買いたいと思いました。
更に同日に紹介して頂いたサービスフロントスタッフは
なんと我々ビークルフィールドのブログ読者だと言う事で
私が営んでいる業種を知った上でも分け隔てなく接して下さる事に感激。
一般的なLEXUSディーラーに
「チューニングショップの社長やってます。」
って言うと、眉毛がピクって動きますからね。笑
物事が決まる時と言うのはパズルのピースがパチっとハマるように
様々なことがどんどんとパチパチハマって行きます。
逆にダメなときはどんなに藻掻いても良い結果にならないことが多く
諦めが肝心と言うシーンもあるかと思います。
LEXUS LC500をその場で買わせて頂き、同時にLラウンジと言う
LS LC LXを購入したオーナーのみが利用出来るラウンジの使用権も獲得し
三重方面に出かける際は、特に重要な要件が無くてもLEXUS桑名店に寄る事が多くなりました。
そんなある日にヴェルファイアエグゼクティブラウンジの
ネガな部分がどうしても気になる事を話していたら
「LM乗って見ますか?」
ってなって、これまたパチパチハマって契約終了。
決まる時は、すべての事が順調に決まります。
でもごめんなさい。
19インチの純正ホイールだけは我慢できなくて
納車2日目にして替えちゃいました。
前々から揃えておいたRAYS製HOMURAの2×9Rの21インチです。
ヴェルファイアエグゼクティブラウンジの時は20インチでしたが
これ位の車格があるとやはり見た目には21インチが似合うと思います。
乗り心地も、気になるほどごつごつ感が出なかったのはチョイスしたタイヤとのバランスや
もともと減衰機能に優れた純正サスペンションの優秀さに助けられていると思います。
こんな感じに、素晴らしい数日を過ごしていた所に
1通の封筒が送られて来まして・・・。
なかを開けると
保険屋から委任された弁護士からのお手紙でした。
LEXUS桑名店の様に車両オーナーに寄り添うお店もあれば
この保険会社の様に契約者そっちのけで話を進める会社もある訳でして・・・。









