GXPA16 後期GRヤリスのパワーエディターRによるECUセッティングはもうすぐモニター分が売り切れます。
先週末のBLOGにて後期GRヤリスのパワーエディターRを
10台分モニター価格で提供すると発表し
その為のパワーエディターRが
入庫しました。
っがこの内5台はすでに取付先が決まっています。
1週間経過して問い合わせが8件、見積書作成済みが6件、確定が5件です。
入金確認順に決めて行きますので、そう言う意味ではまだ5台残って居ますが
問い合わせ自体は8件来ていますので、こちらがすべて決まれば残り2台となります。
モニター価格10台が終わっても後期GRヤリス用のパワーエディターRは販売を続けますので
「45000円ぐらい上がるだけなら別に構わないよ!」
と言う方はじっくりと検討して頂いた後の申込で構いませんが
「45000円は大きいな~と」
言う方、お申込み、お急ぎください。
っで、スピードリミッターに関しては
残念ながらパワーエディターRではカット出来ません。
詳細に関しては
こちらのnoteにて説明していますが
需要に備えてSLDも店頭在庫をそれなりに確保しています。
パワーエディターRと同時装着される方も多いと思いますので・・・。
っでデモカーの後期GRヤリス+パワーエディターRの組み合わせですが
豊橋から毎日通勤するスタッフに委ねて、朝の渋滞含めた街乗りと
空いた帰り道で、そこそこ踏んだ走り方をした後の状況をチェックして診ましたが・・・
相変わらず普通に速いままですね。
GTSを繋げてまずはDTCエラー等が出ていないかをチェック
問題ありません。
ノック補正学習値の数値も確認をして診ました。
表のノック補正学習値は少しさがり22.6へ。
裏のノック補正学習値は24.0をキープ。
気温が上がって来た事を考えれば、これ位の数値の変位は
逆にちゃんとノック補正学習を行っている証拠かと。
もちろんダイナパックに載せてのパワーチェックも行いましたが
この日の気温は18.3度で、全開パワーチェックをした日とは10度以上の差です。
それでも思った以上の好成績を残した後期GRヤリス+パワーエディターRによるブーストアップ。
その辺りの詳細は別日のBLOG、もしくはnoteにて公表したいと思っています。
っと言う事は今日のnoteは後期GRヤリスネタではないと・・・言う事になります。
はい、昨日のnoteで書いた衝撃的な事実の数字的な裏打ちを確かめてみたので
その結果を報告させて頂いています。
ん~、もちろんECU書き換え前と書き換え後で大きな差が出たのですが
乗った感じの遅さと全開時のパワーグラフに結構な乖離があったんですよね。
入庫時の乗った感じは、ノーマルの150PSに対して
タービン替えてあっても180PSは出ていないんじゃない?
っと感じたのですが、案外立派な数字が出ていました。
数字上の馬力と乗った感じの遅さの乖離についての考察も書いているので
その辺りの詳細が気になる方は、是非noteもお読みください。











