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新社屋に建つトレーラーハウスや装着された看板を見て未来を想う。

新工場の工事が完成に向けてペースアップしています。

各オーナーの愛車を作業中に待っていただく部屋として建設中のトレーラーハウスは

壁や柱が日増しに増えて行き

だいぶ部屋っぽくなって来ました。

 

本社屋の方には

看板を設置する為に、まずは下書きを仮止めしてイメージ確認。

 

ん~、もうちょい上ですかね。

良い感じだと思います。

 

こちら側はJR岡崎~西岡崎の線路から見える側の看板です。

 

夜間は自己発光で光らせて宣伝の一助になればと気張ったのですが

発光看板って結構お値段高めなんですね・・・。

 

看板だけでGRヤリスが新車で買えます。

 

気合を入れて造った看板ですので、通勤通学で上記区間を利用される方は

渡り橋付近で南を見て下さい。

見えると思います。

 

場所が変わって、今度は入り口付近の看板

こちら側は図面通りの位置でバッチリかと!

表側は上にエンブレムで

下に文字が来るレイアウトです。

 

文字1個1個を真近で見ると

かなり大きな物なのですが

装着された物を下から見ると、ちょうど良い感じになります。

 

表側の看板がすべて装着される頃には

トレーラーハウスにはすべての壁が貼られガラスも装着されてました。

いよいよ完成が見えて来ました。

 

 

たまにこんな事を言われます。

 

「今の調子で行けば、浅田君なら逃げ切って勝ちでしょ。

 なんで今更借金してまで新社屋なんて建てるの?」

 

ん~なんででしょうね・・・。

 

人間、現状維持を考えた時点で後退が始まる。

と言う強迫観念に動かされたのも事実ですが

それが最大の理由か?って言うとちょっと違います。

 

クルマ好きの60代の方に

「免許返納までそのクルマでなんとか行けますね。」

って言ったら、きっと嫌な顔しますよね。

 

まだまだ色んなクルマに乗って楽しみたいと思っているからでしょう。

 

自分もキチガイじみたクルマ好きです。

乗る事だけでなく弄る事も大好きなクルマ好きです。

 

そのクルマを弄る工場や設備を新しくするチャンスが目の前にあれば

そのチャンスを物にしたいと思わない方がオカシイです。

 

クルマのチューニングと言う物を生業としていますが

それは、ただ生きていく為のお金を得る仕事ではなく

生涯を通じたライフワークとして考えています。

 

問いかけの答えとして

 

「ただただクルマが好きなんでしょうね」

 

そう答えると

 

「バカには付き合い切れんわっ」

 

っと言いながらも口元をニヤッとさせた顔を見て

この人もまた自分と同じ人種なんだなと微笑ましく思い

 

「愛車のチューニングをお考えの際は是非!」

 

っと言いながら、その人が乗る愛車を

自分がシャーシダイナモで回しながらセッティングする風景を想うのでした。

 

 

さてそんなクルマ好きが書く本日のnoteは

クルマ好きなら絶対にやっちゃ行けない事のお話です。