イタリアDimSport製 最新式シャーシダイナモA2ctionの設置が順調に進んでます!
昨日から行われているDimSport製シャーシダイナモの設置は
フロント側とリア側のユニットを
あらかじめ造って置いた枠穴の中に収めると言う最初の難関を突破し
各部を慎重に固定して行くと言う作業に移行しています。
最終的にリア側ユニットがスライドする際
このレールの上を
動いて行くことになるのですが、その際のプロペラシャフトの勘合部分は
ダイヤルゲージを使って
100分台のレベルを出す必要があるらしく
ベルト式前後シンクロタイプのシャーシダイナモには無い気難しさと
それでもプロペラシャフトを採用したDimSport社の本気具合が伺い知れます。
しかし、このクソでかい電気式リターダー
実走行と同じ負荷を作り出すためには、これぐらいの物が必要なのでしょうね。
非常時にローラーを止めるブレーキの径も
結構な大径ローターでして、これをエアーの力で制御します。
まだまだ稼働には程遠い段階ですが
期待はすでにMAX値を超えてます。
この最新型シャーシダイナモを使って
どれだけの数の猛獣がこの日本に解き放たれるのかと思うと
武者震いが止まりません。
武者震い
はい、武者震いですよ。
決して久しぶりに我々ビークルフィールドが
やらかした失敗の補てん損失に震えている訳ではありません・・・。













