新社屋での梅雨明けからのシャーシダイナモ稼働スタートとECUチューン。
気が付けば梅雨が明けたみたいですね。
例年よりも雨量が少なかった様に感じてましたが
ここ愛知県岡崎市の水を賄う水源は、ぼちぼち例年並みの様です。
それにしても、この新社屋の前はしばらく向こうまで田んぼが広がっているので
夜になると、こんな写真が撮影出来ます。
遠くに見える高層マンションは安城駅付近に立つ安城市のマンションです。
そう言えばネットやSNS、動画サイトで散々喚き散らかされていた7月5日の大惨事。
なにも起きずに、関係各所の皆さんもし~んってなってますね。
ひそかにビビり散らかしていた皆さん、良かったですね。
我々ビークルフィールドにおける7/5は
設置したシャーシダイナモの取り扱い方法を受けるトレーニングデイでしたが
土曜日と言う事もあって、次から次に来店があり
それこそ惨事が起きる事を心配する余裕もなく7月5日が終わりました。
たしか、その日は自宅に帰ったのが翌日の3時だったと記憶してますが
サラっとネットを診て見たら、し~~んってなってました。笑
そんな7月5日に埼玉県からお越し頂いた
FL5 シビックタイプRオーナー。
今回はStep2 ECUチューンを施工させて頂きましたが
なぜこんな愛知と言う離れたところまで?と言う疑問に対して
「他のECUチューン屋さんは、価格設定の裏打ちが不十分で
どこまでやった上での、その価格なのかに非常に大きな疑問が残るのに対して
ビークルフィールドさんは、どこまで手間を掛けて開発したのかが
BLOGを通して明確に分かるのが決め手でした。」
との事。
ありがたい話です。
実際にパクり系ECUチューナーや
外人データー転売系チューナー等
関東ではその暗躍甚だしい様で、懇意にしている
しーちゃんさんも警鐘を鳴らし続けていらっしゃいますね。
クズみたいな輩や
何も知らずに、ただただデーターをインストールするだけのお店には
本当に注意して頂きたいと思います。
我々ビークルフィールドまでご来店いただいた上でECUチューンを施工して下されば
ECUチューン施工後に実際に試運転を行い
AACやレーンキープの作動確認を含めた確認を行っています。
もちろんしっかりとアクセルを踏んでECUチューンの効果が出ているかも確かめさせて頂きます。
埼玉県までお帰り頂いた後には
「こんばんは浅田様
本日はありがとうございました。
帰り道クルマが軽くなった様な感じでECUチューンの成果が実感出来ました。
また現代の車の制御等の流れをレクチャー頂き
古い車の知識を変える事が出来たのも大きな収穫でした。
今後仕様変更時にはご相談させてください。
この度はありがとうございました。」
とのご好評も頂きまして
ご来店時にお請けする質疑応答の時間にまで評価を頂けました。
まあ、自分が勝手にべらべらしゃべってるだけなんですが
それが誰かの役にたっていると思うとなんだか嬉しいですね。
弊社としては珍しく
LSDを装着したジムニーや
本日のnoteに登場する
NDロードスターを新社屋の玄関前で記念撮影。
2台ともオーナーの元へと帰って行きました。
さて本日のnoteは画像右側のNDロードスターに関して
結構興味深い内容を書き綴っていますし、昨日や一昨日は
R35 GT-Rに関わる内容を
書き綴っています。
まだお読みでない方は是非まとめてお読み頂ければと思います。














