定休日明け、ECUチューン&パワーエディターRの装着に明け暮れます。
我々ビークルフィールドと言えばECUチューン
ECUチューンと言えば我々ビークルフィールド
そこまでの知名度があるのかは分かりませんが
弊社に於いてその売り上げのかなりの%を占めるのがECUチューンである事は事実です。
その柱となるのがシャーシダイナモを使ったセッティングデーターですが
DimSport製のシャーシダイナモA2ctionはまだ本格稼働していません。
防音の為に施工した吸音シートが断熱材としても効果を発揮し
パワーチェックを2回行うとシャーシダイナモルームの室温は40度を超えます。
この実走行とはかけ離れた環境を是正する為、急遽クーラーを完備する事になり
その商品の手配と工事の手配を現在急ピッチで行っています。
合わせて掃気の容量も確保すべく、排気システムにも手を加えておりまして
予想外と言いますか予想通りと言いますか
グランドオープンは8月かな~なんて考えています。
とは言ってもその間、遊んでいる訳ではありませんよ!
シャーシダイナモ用のPCのセッティングをしながら超大画面のモニターでアニメ見てます!!笑
早くこの大型モニターにアニメではなく
パワー&トルクグラフが表示出来る様になって欲しい物です。
それでもECUチューンの依頼が途切れる事は無くてですね
データーがバグったECUをリカバリーして欲しいとか
ZC33S スイフトスポーツ用ECUの通販分
FL5 シビックタイプR用ECUの通販分など
通販だったら弊社よりも安価で施工してくれるところも多いはずですが
それでも我々ビークルフィールドのECUを選んで頂けることに心から御礼申し上げます。
もちろん実車施工も盛んで御座いまして
ここに来て再燃中の前期GRヤリスのECUチューンはお隣の静岡県から
ご来店いただき、プラグ交換と
レボリューション製キャタライザーへの交換を行っている間に
ECUは机上でStep1-RのGen2へと
書き換え!
中古で買ったクルマなので、現状一人病みなどのトラブルを抱えていないかの診断も兼ねて
実車施工によるECUチューンを決意して下さったようですが
車両的には病みの傾向は皆無でして
気温が35度に迫る中でも絶好調な加速を見せつけていました。
今後は中古車として前期のGRヤリスを購入される方も多くなると思うので
今回の様な施工パターンが増えて行くでしょうね。
デモカーに挟まれた、後期GZEA14 GRカローラは
なんと多摩ナンバーでして、今回パワーエディターRのテスト装着を
行っています。
全開域の試運転は終わりまして
後期GRヤリスやLBX同様、胸のすくような加速力を体感する事が出来ています。
通常使用域やアクセルのパーシャル領域の確認をもうすこし入念にチェックして行き
問題が無ければGZEA14 GRカローラ用パワーエディターRも一般販売可能となって行くと思います。
他にはW205 メルセデスベンツ C63AMGなんかも入庫して
ECUチューンを施工しましたが
あっやっぱりトラブル発生!
メルセデスっって、そうそうは簡単に終わらせてくれないイメージがまんまその通りに。
こう言うトラブル発生時に迅速に正確に対応出来るか?が大事ですが
首都高速のパーキングエリアでデーター書き換えを行っている輩には
そういうケースバイケースの対応って出来るんでしょうか?
しーちゃんさんの所だけでなく、最近はちょくちょく我々ビークルフィールドにも
メルセデスベンツECU書き換え被害者の会の会員の皆様から連絡を頂くことがありまして
まあ、結構ひどい事されてますね・・・。
人の振り見て我が振り直せ・・・で御座います。
メーター内に煌々とエラーが点灯したC63でしたが
最終的には全システム異常なしと言う状態にしてお返し出来ました。
さ~て、今週は本格的に
こいつの攻略に取り掛かります!
まずは引きこもり状態の基盤をケースの中から引っ張り出さねば・・・です。
noteに関しては、本日は無料記事でして
最近売れている記事のダイジェストを。
昨日は
車高調装着に関する所見を。
一昨日は
ブーストのPID制御について書き綴ってます。
まだ目を通していらっしゃらないのであれば是非この機会に!


























