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後期GZEA14 GRカローラ用パワーエディターR正式発表!ランクル70ECUチューン申込開始!!

昨日、2台のクルマを納車させて頂きました。

1台は東京都のオーナーから車両をお預かりしていた後期GZEA14 GRカローラ

パワーエディターRを装着し、オーナーのご厚意にて

ビフォーアフターのパワーチェックを行わせて頂いた車両です。

 

一体どれだけのパワーアップが出来たのかは

 

 

こちらのnoteにて開示しておりますが、乗ったオーナーからは

 

「遅くにすみません。
 只今無事帰還です。
 途中で下道降りて奥多摩経由でワインディング堪能して来ました。
 コーナー立ち上がりでブーストの立ち上がりが以前より断然鋭くなり
 次のコーナーへのアプローチが間に合わない程です。

 今後とも引続き宜しくお願い致します。」

 

とのご連絡を頂けました。

 

何は無くとも、まずは無事に家路に着けたと言う報告を頂けますと

こちらとしてもホッとします。

 

散々に試運転は行った車両であっても、心のどこかでは

「自分の作業にミスはなかっただろうか?」

と365日、24時間心配しているのがメカニックの性です。

 

トラブルなく家に到着出来たと聞くと、一つの不安が肩からすっと降りていく感じに包まれます。

 

シャーシダイナモでしっかりと裏打ちされたパワーとトルクは

日本屈指のドライビングスポットである奥多摩でも効果を発揮し

明らかにわかる違いとしてオーナーにも堪能して頂けたようです。

 

ご本人のSNSでも、近い内に

このパワーエディターR装着に対してのインプレションが上がると思いますので

GZEA14 GRカローラオーナーや納車待ちの皆さんは

ユーザー目線の意見を楽しみにしていて下さい。

 

このご好評を持って、後期GZEA14 GRカローラ用パワーエディターRも自信を持って販売できます。

後期GZEA14 GRカローラ用ビークルフィールドオリジナルパワーエディターRセット。

本体とデーターにて318000円です。(税別)

 

弊社で装着する場合は35000円の装着工賃

34800円のデーター入力&初期学習代が掛かります。

 

そしてプラグはHKS製レーシングプラグへの交換をほぼ強制的に推奨しておりまして

プラグ代3500円×3本交換工賃7000円

 

すべてを合計して消費税を入れますと445830円となります。

 

サーキットモードに入れていないときでもスピードリミッターは外しておきたい!

と言う方は、別途ご相談ください。

 

これで後期GRヤリスGAYA16 LEXUS LBX MORIZO RRに続き

後期GZEA14 GRカローラでもパワーエディターRが導入可能となりました。

 

前期のGRヤリスと前期GZEA14 GRカローラに関しては

弊社オリジナルのパワーエディターRの設定はありませんので

我々ビークルフィールドのECUチューンをご利用下さい。

 

後期GRヤリスも価格的にはGZEA14 GRカローラやLBXと同じで

後期用ハーネスとパワーエディターRを使用しての施工となります。

 

 

出来れば、我々ビークルフィールドまでお越し頂き、細部まで拘った装着方法にて

このパワーエディターRを堪能して頂きたいのですが

地理的な問題でどうしても来店は無理と言う方もいらっしゃると思います。

 

そこで今回は確実に装着出来る方限定でGRヤリス(後期のみ)、GZEA14 GRカローラ(後期のみ)

そしてGAYA16 LEXUS LBX MORIZO RR用の

ビークルフィールドオリジナルパワーエディターRを通販でも提供したいと思います。

 

価格は318000円(送料、消費税別)となります。

 

装着に纏わるサポートは致しませんので、事前に説明書をお読みいただき

( ↑ 画像をクリックすればHKSの取説のページに飛べます。)

確実に自分で装着出来る!と判断された方

もしくは

最寄りのショップさんや整備屋さんに相談して

「これなら装着可能です。」

と確実な打診を頂いた方限定とさせて頂きます。

 

どうやって装着しますか?等の問い合わせには一切の対応を行いませんので

少しでも不安がある方は、我々ビークルフィールドに装着をご依頼いただければと思います。

 

期間に関しては弊社の夏季休暇が8/10から始まりますので

8月9日の土曜日までにお申し込み完了して頂いた方までとさせて頂きます。

 

 

そして昨日納車出来たもう1台のクルマは

こちらもDimSport製シャーシダイナモA2ctionにてECUセッティングを行った

GRJ79K ランドクルーザー70です。

 

こちらのシャーシダイナモ上でのビフォーアフターに関しては

後日のnote等で開示して行きたいと思いますが

納車後のオーナーからは

 

「全体的にトルクが太っているので、自然とスピードが乗る感じになりました。
 又、帰路の東名は一部渋滞でしたが

 アイドリング付近のトルクが増えているので

 1速クラッチ離し+ブレーキのズボラ追従も難なくこなせます。
 少し誇張するとディーゼルエンジンの様なフィーリングです。
 結果、相対的に全開高回転領域がもうひと伸び欲しくなる感じです。

 1GRは4Lの割にトルクが感じられないと言われたりしますが

 これ位トルクあれば文句は出ないと思います。」

 

とのご好評が頂けました。

 

ガソリンエンジンにてECUチューンを行い

ディーゼルエンジンの様な低速トルクと言って頂けるとは

チューナー冥利に尽きると言いますか、恐悦至極に感じます。

 

中低速のトルクが明らかに増えているが故に

もっと高回転時のパワーが欲しいと言う気持ちも十分理解出来ます。

 

オーナーにはすでに秘策をお伝えしてあるので

再入庫して頂ける日もそう遠くは無いのかもしれません。

 

ランドクルーザーと言いますと、今までは

我々ビークルフィールドが手掛けるクルマとは少し趣向が違うのか?

と勝手に思い込んでいましたが、今回の施工は

今後こう言った車両のECUチューンに十分な需要オーナーが満足できる結果があると

前向き&前のめりな思いへの変化を伴う物でした。

 

旧社屋にて使用していたダイナパックでは、今回のランクル70を回すことは出来ませんが

新社屋でのA2ctionだからこそパワーチェックが出来た車両

と言う事とも考え併せますと

ECUチューンやECUセッティングの新たな需要領域に踏み込めたのでは?と考えます。

 

かなりの費用が嵩んだA2ctionと言うシャーシダイナモ導入と新社屋建設でしたが

(実際、今でもシャーシダイナモルームの室温改善にお金が掛かっている最中ですが)

このランクル70のパワーチェック&ECUセッティングの結果を診て

導入した甲斐があったと思える結果に最初の1台から出会う事が出来ました。

 

こうした結果に繋がる依頼を行って下さったランクル70オーナーに

心からお礼申し上げたいと思います。

 

このBlogを見て、僕も私もランクル70のECUチューンをお願いしたい!と思われた方

お問い合わせをお待ちしております。

 

 

さて本日のnoteですが

もはやネオクラと言っても過言ではないと思われる

 

 

1JZエンジン搭載車に起こった悲劇の話です。