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GRB インプレッサの実走セッティングを行いながらメガーヌ トロフィーRのパワーチェック!

煌々と点灯するエンジンチェックランプ

診断機を当てますと、いつ逝くかはわからないけどいつかは必ず逝くと言う

TGVのエラーが出ています。

 

距離にして18万キロ、持った方と言えば聞こえは良いのですが

本来は壊れてはいけない場所ですし、早い人は2万キロとかでも壊れます。

 

交換するにはインマニを外す必要があり、あの手この手や様々な道具を使って

なんとか取り外して行きます。

慣れているとは言っても結構大変な作業ですし

この年式のスバル車はアチコチのカプラーが割れますし

ゴムホース類は熱で硬化して砕けます・・・。

 

新品でまだ出る部品は新品に替えつつTGVはクソの役にも立ちませんので

STIから出ているキャンセラーを使って撤去します。

 

・・・。

STIから出てるって事は・・・。

そもそも要らないって事ですよね・・・。

 

新品のガスケットを介してあった所へ部品を戻してエンジンスタート。

TGVを撤去してますので、ECUがそのままだと永遠にこれらのエラーが出続けます。

TGV関連の制御をすべてOFFにした上で同時交換した大容量インジェクターと

強化燃料ポンプに合わせたセッティングを現車合わせにて施工して行きます。

ブリッツ製の前置きインタークーラーが装着されているので

エアフロを通過してからスロットルに到達するまでの距離がめちゃくちゃ長くなっています。

 

それを加味したエアフロマップに造り直しながら低負荷域と高負荷域のバランスを取り

高回転高負荷の空燃比や点火時期も合わせ込んで行きます。

 

実際に走って診てもTGVが無くなった事によるデメリットは微塵も感じません。

最初から要らないんです。

STIからキャンセラーが出てるぐらいですから・・・。

 

実走セッティングにてGRB インプレッサを合わせ込みながら

シャーシダイナモルームではルノーメガーヌRSトロフィーRをA2ctionへ。

まずはECUノーマル状態でのパワーチェックから始めて行きます。

 

 

さて本日のnoteは

後期GRヤリスにHKS製インタークーラーを装着する際に

 

 

併用必須と言われているパイピングキット。

実は要らないと言う話です。笑