A2ctionが設置されたシャーシダイナモルームの温度をより確実に冷やすために・・・。
昨日のブログでも、難産極まりないと書いた
ルノー メガーヌRSトロフィーRのECUセッティング。
まだ産まれてくれません。
シャーシダイナモルーム内の温度的な問題はすでに大方解決していますが
念には念を入れて、エアコン室外機が吐き出す温風を
シャーシダイナモルームに吸気をする送風ファンが吸わない様に
隔壁を造って貰ってます。
通り抜けられるように扉も付けてもらいましたので
エアコン室外機の熱交換を優先する際には開けっ放しにして風を通す事も可能です。
今回もエアバーアートボードと言う外壁材を使っているので
見た目にお洒落なのはもちろん、軽量に造る事が出来ました。
これで真夏のシャーシダイナモルーム温度管理は完成の域に達したと思います。
なので今度はA2ctionシャーシダイナモ本体へ。
ウィンドウズの仕様がイタリアン?なPCを
日本で使用するせいなのか
パワーチェックが途中で勝手に終了してしまうと言う症状が出るので
イタリアのエンジニアがリモートツールで動作を確認しつつ原因を探ってくれました。
4日間を顔を合わせながら一緒に機器を埋設したスタッフが対応してくれるので
こちらも安心して動作確認が任せられます。
検証の結果、ウィンドウズの更新準備が裏で行われている最中にパワーチェックが行われると
CPUへの過負荷で、テストが強制的に止められてしまう様ですね、との事。
OSの言語違いは、日本語パックを使わなければ大丈夫との事。
なので日本語パックも削除。
しかしマジでマイクロソフト、なんでもかんでも勝手に裏で動くの辞めて欲しい。
更新したいときは、自分のタイミングで更新するからさ~・・・。
シャーシダイナモを制御するPCは、四六時中電源をONにする事あまりないので
電源ONになった瞬間にウィンドウズの更新確認を一気に進めるパターンが多くなります。
確認してアップデートデーターをダウンロードして、更新の準備をするタイミングと
PC立ち上げてシャーシダイナモの準備して
いざパワーチェックを行うタイミングがガチ当たりすると・・・
CPUへの過負荷が発症してもおかしくはないですね。
対策としては基本的に毎日PCを立ち上げるようにして
シャーシダイナモを使っていない内に
アップデートの確認や準備が行われるようにすると良いね!との事。
安定した吸気温度が供給され、動作的にも安定したパワーチェックが行えれば
後は安定したパワーを出すだけ!
ですが、今回はどうも勝手がわかりません。
トルクは出るのにパワーが伸びない・・・。
高回転でブーストが抑制されてしまうんですよね。
考えに考えたら、後は下手な鉄砲を数撃つしかありません。
撃って撃って、当たる事をひたすら願う!?
皆さんから頂くお土産
東京バナナは、いよいよポケモンともタイアップしたり
ラスクにバナナの香りを閉じ込めたりと
既成に満足せず、常に前に進んでいる感じに激しく同意します。
現状維持は後退の始まりですからね。
甘い物を食べた後には必ず辛いものが食べてくなるものでして
絶妙な辛さ加減のエビせんべい
ゆずトウガラシが効いた味を楽しむと、今度はまた甘いものが・・・
今や大企業の一角を担うシャトレーゼのリエムや
ギフト商品として人気急上昇中、ベイクのバターサンド
プレスバターサンドの2種セット
辛みと甘未の永遠ルーティーンは自制しないとデブ確定となるので
そうならない様にしっかりとカロリーを消費する様な働きっぷりで
諸々、頑張りたいと思います。
って結局喰うのか・・・。
さて本日のnoteは
2GRエンジンのラッシュアジャスト機能殺しのお話しです。



















