BLOG & EVENT

ZC33S スイフトスポーツ 6速AT車両の各作業。ノーマルタービン最強仕様のStep3も確実に施工数が増えています!

ZC33S スイフトスポーツの6速AT車両の入庫が続いております。

アライメント測定による前後車軸ズレを測定中のAT車両や

埼玉県所沢市からご入庫頂きECUチューンとして

Step3をインストールさせて頂く為、同時に

HKS製キャタライザーやスーパーターボマフラーへの交換。

そしてレーシングプラグへの交換を

施工させて頂いたのも6速AT車両でした。

AT車両はギヤ比が高く負荷が乗るタイミングが早いため

Step3をインストールしようと思うと

純正触媒ではかなりリスクが高くなってしまうため

HKS製キャタライザーへの交換が必須となります。

 

どんなパーツが装着されていても、適当に馴染んでしまうECUデーターと

個別のパーツとの相性と言いますか

このパーツと併用してもらわないと困る!と言う所まで手を加えてあるECUデーター

どちらのECUデーターが優秀と思うかはオーナー次第です。

 

我々ビークルフィールドが造るECUデーターは間違いなく後者ですので

それが気に入らない方は、どうぞ他社製データーをお使い下さい。

 

多くは語りませんが、某M社の

不具合懸念箇所修正も同時施工させて頂き

マフラーは某M社製マフラーからの交換

ECUも某M社製からの書き換えでした。

 

AT車両のタービン交換も盛んに行われるようになって来ましたが

純正タービンを使い切るStep3も、AT車両で施工事例が増えつつあるのは嬉しい傾向です。

最後はわたくし浅田自らがステアリングを握り、試運転を行い

ECU内の各パラーメーターが、プログラム通りに動いているかを確認して作業完了となります。

 

 

さて本日のnoteは、この試運転に関連した

 

 

今の日本を取り巻くなんとも悲しい現実のお話です。