後期GRヤリス、パワーエディターRやECUチューン施工にて溢れています!
昨日の弊社HP内Blogにて紹介した
こちらの2025モデルの後期GRヤリスは
DimSport製シャーシダイナモA2ctionにてパワーチェックを行う為
まずはスピードリミッターのみをカットしたデーターをインストール。
ODO 566㎞・・・。
納車されたばかりの愛車を千葉県から弊社にお持ち込み頂けただけでもありがたいのですが
ECUのテストまで行わせて頂けるご厚意に心からお礼申し上げます。
完全ノーマル車両でのパワーチェック結果等は、また別日のBlogかnoteで発表しますね。
HKS製チタンスーパーターボマフラーが装着された
こちらの後期GRヤリスも千葉県袖ケ浦ナンバーでした。
パワーエディターRの装着と同時にEVENTURI製インテークを装着する予定でしたが
先に装着されていたクスコ製のオイルキャッチタンクとインテークが当たってしまいます。
キャッチタンクのステーをワンオフで加工して向かって左にオフセットさせ
無事に共存が可能となりました。
弊社スタッフであれば、この手の加工は慣れていますので
その場でパパっと対応させて頂きます。
続いてはバンパーを取り外して
HKS製インタークーラーを
装着!
バンパーを元に戻しまして
最後はパワーエディターR併用専用ECUチューンをインストール。
2025モデルの8速DAT車両はデモカーの2024モデルとはECUデーターが異なりましたので
マップがどこに移動(オフセット)したのかを解析し直して該当データーを作製。
SLDを使わずに、バッチリとスピードリミッターの解除も出来ています。
現在ECUチューンに関しては2人のスタッフで施工していますので
わたくし浅田が1人で対応していた時に比べ
こう言うイレギュラーな場面が出て来ても、倍速にて対応可能です。
学習運転後の試運転にて、しっかりとアクセル全開を試しまして
ノック補正学習値は24.1と
24.0で問題ありませんでした。
すでにエアロパフォーマンスパッケージだと言う事を大げさに言う必要もないほどに
APPの入庫率は上がっていまして、あと数か月後には2026モデルも入庫する予定です。
GRヤリスのチューニングは
前期も後期も、我々ビークルフィールドにお任せ頂ければと思います。
さて本日のnoteは、我々ビークルフィールドが
良し悪しをハッキリ言う理由について語っています。
















