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やはりGRヤリスは鞭打って走ってナンボのクルマです。アクセル全開が一番の特効薬!なのですが・・・

以前に我々ビークルフィールドのECUチューンのStep1を

こちらのGRヤリスに施工させて頂きましたが、本日はStep1-Rへのアップデートでした。

 

普段から筑波サーキット走っていると言うオーナーに鞭を入れられている為

ノック補正学習値の低下もなく、すこぶる絶好調な感じです。

Step1-R書き込み後の再学習後でも

表のノック補正学習値24.0

裏のノック補正学習値24.1にて絶好調!

 

ここの所、なにかとトラブルを抱えているGRヤリスの入庫が多かったので

ここまでスパっとノック補正学習値が上がる車両は久しぶりです。

 

学習後の全開試運転でも

しっかりとブーストが掛かり、点火時期のリタードも皆無です。

やはり普段から全開率の高いGRヤリスは調子が良いと思います。

 

走る為に生まれてきたクルマなので

適正下での・・・と言う縛りはありますが、アクセルは踏んでナンボの世界にいる車体です。

 

タイムアタックシーズンに入る為、油脂類全交換を行った

こちらのGRヤリスも主戦場を鈴鹿サーキット本コースに絞っているので

ノック補正学習値等も最適な数字でキープされており

ここの所の気温低下も手伝いStep3の本領を発揮しています。

 

GRヤリスの調子を維持する上での特効薬はやはりアクセル全開です。

一度エンジンを掛けたのであれば、少なくとも1回は

Revリミット手前まで全開で踏みちぎってあげてください。

それが好調を維持する肝になります。

 

っが、そんなアクセル全開を常に心がけていたとしても

突然の悲劇に襲われる事がある訳でして・・・。

 

続きはnoteにて書き綴ってありますが、本日はnoteも無料記事です!