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11月もそろそろ最終週! 2024年もそろそろ最終月!! 来年が来れば新しいビークルフィールドをお見せ出来ます!!!

11月23日は勤労感謝の日。

勤労に感謝するのに、なぜ勤労を休むのかが分かりません。

感謝するのであれば働けよ・・・。笑

 

世の中、働くことが好きな人と嫌いな人が居ます。

 

この異なる性格はどこまで行っても交わる事は無いと思います。

働くことが嫌いに人にとって、働くことが好きな人の思考や行動が全く理解できない様に

働くことが好きな人にとって、働くことが嫌いな人の考え方や物の捉え方は理解不能です。

 

自分は言うまでもなく働くことが好きな人間です。

 

っが、世の中、働くことが好きな人はどうやらマイノリティー派らしく

世間一般的にはあまり理解して貰えません。

 

それでも自分の周りにはこのマイノリティーな人間が多く

そう言う環境にいる事に大変感謝しています。

 

11月も残す所あと1週間です。

11月が終われば、今年も残す所1か月。

悔いのない2024年となるように全力で走り切るつもりです。

 

 

自宅から現ビークルフィールドへの通勤路

毎日すこしづつ新社屋が出来上がって行く様を見ています。

 

基礎の基礎?を据えてた時は

まだこんな感じでしたが

本格的な基礎が出来上がり

足場が組まれ

建前が始まり

どんどんと鉄骨が組み合わされて行くと

おおよその工場の大きさが見えて来まして

実際に建てて見ると、結構でかいんだな~って。

 

屋根が貼られて、断熱ボードも貼られ始めると同時に窓枠がハメ込まれて行き

一気に建物っぽくなって来たな~って思ってたら

次の日には内壁はすべて貼り付け終わってまして、一部外壁の設置に移行してました。

各リフトにそれぞれシャッターを設ける形にして、クルマがそのままリフトに入れるので

いわゆる搬入路と言うスペースを確保する必要がありません。

 

岡崎市にて整備工場を建設する際、床面積が制限されるので

工夫を凝らした実効整備可能面積ってのに拘って見ました。

 

アライメントリフトや2柱リフト等の整備スペースは、右から2番目以降のシャッター内に収められ

一番右側のシャッター内には最新鋭のシャーシダイナモを埋設して行きます。

 

最近のクルマたちには4輪に車輪速センサーが設置されていて

前輪と後輪の車輪速にある一定以上の差異が出ると

エラーを吐き出してフェイルセーフモードになる事があります。

 

そうなんです、今、我々ビークルフィールドにて使用している

ダイナパックと言うシャーシダイナモだと、前輪のみとか後輪のみでの測定となり

4WD車両の4輪に設置したとしても、前輪と後輪がリンクする事はありません。

 

輸入車含めた新しいクルマ達には、すでに適応出来ない状況を目の当たりにして

FFだろうがFRだろうが、どちらかのタイヤに駆動力が生まれれば

その回転とまったく同じ回転を反対側のタイヤにも伝える事の出来る

いわゆる全車輪回転同調形シャーシダイナモの導入を決意!

 

新社屋建設の理由の1つ、それは最新鋭のシャーシダイナモを設置する事でして

このシャーシダイナモを使い

より多くのより新しいクルマのECUチューンに取り組んで行こうと思っています。

 

今後の我々ビークルフィールドに是非ご注目ください。

 

 

さて本日のnoteはシャーシダイナモではなく

アライメントテスターの話を書き綴っています。