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年始早々に様々な作業依頼を頂きましてありがとうございます!後期GRヤリス8速AT車両のパワーチェックも行いました!!

我々ビークルフィールドが1年間で1番忙しくなるのが

11月中旬から翌年2月初旬の3か月間です。

 

2月中旬以降も3月の年度末までは継続車検の依頼が途絶えませんが

2月初旬までの忙しさに比べれば、全然平気な感じです。

 

年末年始にクルマを使用して滑った転んだがあった方々や

長距離を運転したので点検をお願いしたい。

 

ボーナスの支給があって、年末年始の出費に関しては粗方切りが付いたので

残ったお金で愛車をチューニングしたい。

 

そもそも冬のボーナスの支給が1月なんですよ!

と言う方も含め

新規の作業依頼は12月よりも1月の方が多かったりします。

 

そんな皆様からの作業依頼が続々と申し込まれておりまして

予定が埋まり始めているのは非常にうれしい事なのですが

夏の終わりに入社した新人スタッフが年末ぐらいから戦力として活躍出来る範囲が増えたの

今年よりHONDAディーラーにてメカニック経験&フロント業務経験のある方が

新たに入社され即戦力として活躍する事もあり

去年の同時期に比べ、受け入れ可能な作業のキャパはかなり増えております。

 

予定がパンパンで全く首が回らないと言う状況ではありませんので

エンジンのOHだったりフルコンのインストールと言う特殊な依頼ではない限り

まだ多少の余裕はありますので、皆さま奮ってご依頼頂ければと思います。

 

逆にエンジンのOHやフルコンのインストールと言った特殊作業に関しては

実際の作業を行うのは、今年中に着手出来れば良い方かな~と言う感じです。

 

っが、今、申込しておかなければ

今年中が来年中?再来年中??と言う話に伸びて行きますので

そう言った予定がある皆々様もどうぞお早めにご連絡下さい。笑

 

 

現在、気が付けば総勢9人と言う人数で、仕事を行わせて頂いておりますが

作業場的にはまだ新社屋が完成していませんので

リフトの必要な作業に関しては、空く順番を待って進捗する様な感じです。

外構の作業も急ピッチで進んでいる新社屋の中側は

電気工事や内装の仕上げ等が進んでおりまして、建物としての完成は2月頃かと思われます。

 

電動シャッターとエアシャッターの2重構造となる工場側車両出入口

クルマが近づくと自動でセカンドシャッターがものの数秒で開き

通り過ぎれば勝手に閉まってくれる優れものです。

 

このセカンドシャッターを設置する事で

車両を頻繁に出し入れする際も寒風吹きっさらしにならず

比較的工場内の温度を一定に保つことが出来るんです。

 

自分自身も工場内で働くスタッフの一人なので

この辺りは極力、労働環境が向上するように考えて設計しています。

 

 

 

去年末に書いた、こちらのnoteにて

 

末っ子が一生懸命、フェラーリ488GTEのLEGOを組み立てていると書きましたが

冬休みの最終日を待たずして完成。

GTウイングの翼端板が無くなると言うハプニングがありましたが

翌日に無事洗濯機の中から発見されました。

 

取れやすい箇所なので、出来上がってうれしくて抱き上げた際

翼端板が衣類の襞に巻くし取られたんだと思います。

 

いや、出てきてくれて本当に良かった・・・。

 

 

作業に関しては、そろそろデモカーのGRヤリス後期も進めないとね!

と言う事で、まずは8速ATの後期車両が

ダイナパックで回せるのか?と言う所からスタート。

 

勝手が分からないうちは、前期と同じ様にFFモードを試して

後輪のみの力で、フロントダイナパックが20㎝以上動くと言う

前代未聞のハプニングに見舞われ

後輪の床面はドラッグスタートの跡みたいになってました。

っと言う事はそれだけ後輪の駆動力が上がってるって事?

 

納車直後のインプレッションに関しては

 

前編、後編に分けて

 

noteに書き綴っておりますが、皆さんが気になってしょうがない

実際のパワーって何馬力出ているのか?

 

色々なモードを試す事で

まずはダイナパックを回す事が出来る様になり、最終的には8速ATの後期車両でも

ダイナパックによるパワーチェックを前期と同様4速にて行う事が出来ました。

 

っと言う事は前期のGRヤリスと後期のGRヤリス

しかも6速MTと8速ATのパワーグラフを重ねて比較できてしまう!と言う事なんです。

 

noteでも書いていますが、後期の8速AT車両は結構速いです。

その言葉の裏打ちが、ダイナパックのでパワーチェックで はっきりと確認出来まして・・・。

 

前期のGRヤリスオーナーは見ない方が良いかもと言うほどの

飛んでもない違いを見せつけられることになりました。

 

一体どれくらいのパワー&パワー差が出ているのか?

すでに皆さんお察しだとは思いますが、結果に関しては本日のnoteにて書き綴って行きます。