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前期GRヤリスにECUチューンStep3インストール!デモカーは後期GRヤリスに続いてアバルト595に着手!!

継続車検とその後の付随整備を終えた前期GRヤリスは

今迄もStep2がインストールされていましたが、更なるパワーアップを求め

Step3へとアップデート!

 

ECU書き換え後の再学習でも表のノック補正学習値22.1

 

裏のノック補正学習値23.7まで上昇し

 

試運転でも、この冬場の加速力にふさわしい速さを

十分に体感する事が出来ました。

 

本日のnoteには後期GRヤリスの検証シリーズ完結編として

 

ハードパーツチューニングのみで

かなりの好結果を残した記録を書き綴りましたが

好結果とは言っても、やはり前期GRヤリスのStep3はおろかStep2にも敵いません。

 

前期ECUチューンStep2&Step3車両圧勝で御座います。

ただ、ノーマルにStep1-Rをインストールしただけの前期と比べると・・・。

詳しくはnoteをご覧頂ければと思います。

 

後期のGRヤリスは新車の段階でも十分に速く

ハードパーツの導入でドンドン速くなると言うメリットがありますが

まずは新車として買えない注文出来ないと言うデメリットがあります。

 

それにECUチューンが行えるようになるには、まだまだ時間が掛かると思われ

パワーを上げて行くには単価の高いハードパーツに頼らざるを得ません。

HKS製スーパーターボマフラー

レボリューション製キャタライザー

EVENTURI製インテーク、この3点で簡単に100万オーバーです。

 

それと比較すると前期GRヤリスは

組み合わせるパーツの影響を良くも悪くもモロに受けると言うデメリットがありますが

我々ビークルフィールドのECUチューンStep1-Rのみで340PSまで持って行けますし

その後のハードパーツの追加で370PS程までの上乗せが可能です。

 

Step2やStep3、タービン交換までが用意された前期GRヤリスのチューニングは

まさに選り取り見取りなパワーアップが可能でして、その威力は

前期年次更改前のエンジンに穴を開け、中から臓物が

出てきてしまうほどのレベルまで来ています・・・。

あっ、これはまだ社外秘だった。

 

前期GRヤリスに関しては年内早い段階でキャパシティーアップキットの組み込みや

コンロッド&ピストン、そしてクーリングヘッドガスケットの組み込み等と言った

エンジン内部強化まで着手して行きます。

 

今迄貯め込んできた様々な情報やノウハウを

我々ビークルフィールドが造るG16Eエンジンに詰め込んで行きたいと思います。

 

なので、現状はノーマルで乗るなら後期GRヤリス

弄っていくのであれば前期GRヤリスにアドバンテージあり!

・・・ただし正しい知識のあるお店で・・・と言う感じでしょうかね?

 

先日も とある人から前期GRヤリスの相談を受けましたが

某量販店にてやりたい放題ダメなパーツを装着されてしまい

ノーマルの前期GRヤリスにシグナルレースでボロ負けした・・・と言う内容でした。

パーツを付ければ良いって言う話じゃないんですよね、GRヤリスは。

 

 

デモカーの後期GRヤリスヤリスの検証がひと段落した段階で

今度はデモカーアバルト595の作業を行い始めました。

 

まずは車高調サスペンションに交換しているのですが

チョイスしたのはHKS製のサスペンション。

ただ、フロントアッパーの装着方法に懸念があり、このままだと大丈夫なんかな?みたいな。

 

ワンオフで装着補助パーツを作製し

それをベースに組んだ方が経年時のトラブルが防げると思うのですが

まずはしばらく乗って見ようと思っています。

 

 

ワールドワイドな広がりを見せるお土産選手権は、なんとデンマーク発祥の

チーズケーキを頂きまして、スタッフ達は恐悦至極の意を表しながら食しました。

チーズに挟まれる食材が微妙に異なっていて

スペシャリティーなスイーツでした。

 

更には地元愛知県豊田市の銘菓

虎屋の赤飯饅頭。

甘みと塩味が絶妙に混ざり合う饅頭でして、地元では大人気なお菓子です。

 

年末年始は売り切れ必至な この銘菓を

新社屋の建設を請け負って下さった大野工業の社長が直々に持って来て下さりました。

 

美味しいスイーツやお菓子に囲まれて、まずは新年1週目を乗り切る事が出来

明日、明後日は定休日としてのお休みを頂きます。