前期&後期GRヤリスの各作業やECR33スカイラインのエア漏れ修理、GC8用EJ207エンジンの分解等が進んでいます。
毎日寒い日が続きますね。
日本海側や東北の人が見たら、フフって笑っちゃうと思いますが
ここ愛知県にて日が登った後の午前8時で0.0度となると、まあまあ寒いです。
BEVは気温が低いと放電効率の悪化に伴い、同じような充電残量でも
走行可能距離がかなり短くなります。
内燃機関搭載車両でも夏冬で多少の差は出ますが、BEVの比ではありません。
逆にガソリンスポーツエンジン搭載車であれば
気温が低い方がパワーが絞り出せるので、タイムアタックやパワーチェックの際は
冬の方が有利と言われていますね。
継続車検にて入庫していた前期GRヤリスは陸運局での車検に合格し
付随作業としてのE/G、M/T、デフオイルの交換を行っています。
インマニのパッキンから
圧漏れしてしまっていたRB25DET搭載の
ECR33 スカイラインは
パッキンの交換は無事終わったのですが
使用した液体パッキンが完全に乾くのを待っています。
こう言う作業は夏場の方がすぐに乾きますね。
GC8 インプレッサから降ろされたEJ207エンジンは
エンジンスタンドに載せられて、各補器類を順番に外しています。
ある程度分解出来たら、今度はエンジン組み立て室に持ち込んで
再使用が可能な部位と そうではない部位の測定判別に入ります。
デモカーの後期GRヤリスも、様々なパーツ交換を行いながら
その都度パワーチェックを行い、各パーツの効果測定を行っています。
インテークも
EVENTURI製インテークが装着出来るかをテストしていたと思えば
ノーマルに戻されたり、マフラーなんかは何度も何度も
HKS製スーパーターボマフラーと
純正マフラーに付けたり
外したりを繰り返しています。
SNSやネットに落ちている不確かな情報をそのままユーザーに提供し
なんの確証もないまま適当なパーツを装着してユーザーに納車・・・。
もしくはユーザーが選びそうになっている間違ったパーツを
なんのアドバイスも無くそのまま仕入れて装着・・・。
最悪なパターンは、その製品がゴミみたいな物だと分かっていても
仕切りが安いからとバンバン売ってバンバン装着して後は知らんぷり・・・。
そんなショップのやり方が、皆さんが思う以上に横行しております。
我々ビークルフィールドでは、極力 自分たちで確かめて
良いと判断出来た物を主軸に各オーナーの愛車のチューニングをアドバイスさせて頂いています。
その為、ユーザーから「〇〇を付けたい。」と言われても
その商品がダメなものだと分かっていると
それ、ダメですね。どうしても付けたいなら他店に行ってください。
っと平気で言います。
今回の後期GRヤリスの各パーツ検証も前期型GRヤリスのデモカーにて得た様々なノウハウをベースに
キャタライザーやマフラー、インテークと言ったパーツをそれぞれ検証しています。
本日のnoteには
レボリューション製キャタライザーを装着した際の効果測定が載せられていますので
後期GRヤリスのオーナーは是非お読みになって下さい。













