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GXPA16 前期GRヤリスはECUチューンのご依頼殺到中ですが、定番トラブルでレッカー搬送事例も!

先週は後期GRヤリスのパワーチェックから始まり

 

HKS製スーパーターボマフラーと組み合わせたパワーグラフ

 

レボリューション製キャタライザーとの組み合わせや

 

EVENTURI製インテークとの組み合わせによるパワーグラフや

最終的にはすべてのパーツを組み合わせた際の

 

パワーチェック結果等、とにかく後期GRヤリスを誉めちぎりました。

まあ、実際に速いのですよ・・・。

 

っで前期GRヤリスオーナーは思う訳です。

「後期に乗り換えようにも注文止まってるし

 どうせチューニングするなら後期に負けないような仕様に一気に行くか!」

 

そして、今週に入りまして、前期GRヤリスのStep3への見積もり依頼や

Step3を通り越して、後期GRヤリスのエンジンを積む事は出来ないか?等

様々なご相談を頂いております。

 

えっ?後期のエンジン積めるの?

 

はい、積めるんですよ・・・。

 

すでに我々ビークルフィールドでは施工例がありまして

ピストンも異なれば、ヘッドもカムも違いますし

ブロックも形状が異なります。

まるでエンジンフルモデルチェンジ?と言わんばかりの変更箇所です。

 

一部センサー等の取り出し方法まで異なりますが

前期GRヤリスに後期GRヤリスのエンジン換装成功を収めております。

 

すでに今年に入り2台の前期GRヤリスに後期エンジン換装依頼をオーダーして頂いております。

 

価格もエンジン単体が今の所は95万円と

前期のエンジンのヘッドやピストンを替えて~って

まどろっこしい事をヤるよりも

ポコッと丸ごと換装した方が安いですし安心です。

 

エンジンを後期用に載せ替えた上でStep3やタービン交換を!と言う依頼も

ポツポツと現れていまして、まさに前期のチューニングはここから本格的に始まって行きそうです。

 

また、ここに来て前期GRヤリスのたくさんある泣き所の一つが

あちこちでオーバーロードしてまして、積車で引き取り・・・なんて言う事例も発症してます。

 

原因に関しては

 

こちらのnoteで解説していますので

素人の振りしてショップや整備屋の方が電話をして聞くのは辞めて下さい。

電話の向こう側でクルマを整備している音がビンビンに聞こえてますのでバレバレです。

 

あっでも、上の記事だけではお客さんに迷惑をかける事になりかねないので

 

こちらの記事もお読みいただき、ちゃんと対策された部品にて修理してあげて下さいね。

 

実際に前期GRヤリスにてエンジンブローした事例も扱うようになり

1番や3番がブローするパターンと2番がブローするパターンの違いが分かって来ました。

 

前期エンジンの場合、大体400PSを超えた高負荷常用で

エンジンが逝く様なデーターが集まって来ましたので、今年はHKS製の1.75Lキットや

コンロッド&ピストンセットの組み込み。

ヘッドを開けるならクーリングヘッドガスケット用のエンジン加工等

取り組むべき課題が多々出て来そうです。

後期のGRヤリスに関しては今週末辺りから再度ダイナパックに載せて

今度はパワーアップ系のデバイスを繋いで現車合わせセッティングを進めて行く予定です。

 

前期GRヤリスにお乗りの方も、後期GRヤリスにお乗りのオーナーの皆さんも

今後とも我々ビークルフィールドから目を離さない様にご刮目下さい。

 

 

さて本日のnoteも後期GRヤリスネタでして

TPMSの無効化が可能なのか否か?と言う話題です。