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今では全く流行らない根性論。でも我々40台後半の人間は大体気合と根性で乗り越えて来た訳で・・・。

今週も、もう土曜日です。

一般的な会社にお勤めの方は土曜、日曜がお休みだと思いますが

我々ビークルフィールドは日曜、月曜が休みですので、今日はまだ仕事モードです。

 

これが19時になるとですね、1週間分の疲れがどっと出て来まして

家に着くころには、睡魔と闘う状況になり、風呂に入るのも忘れて泥の様に眠る。

 

土曜の夜から日曜の朝にかけてはこんな感じになる事が多いです。

 

個人的にLINEをやり取りした事がある方なら直面した事があるかも知れませんが

土曜の夜8時ぐらいに送ったLINEが翌朝5時ぐらいまで既読にならない・・・

と言う現象の理由は ↑ 上で書いた通りです。

 

それだけ火曜から土曜日の営業時間中は常に気を張っており

各方面へのアンテナの張り方や店で起こり得るトラブル回避の為のアドバイスには

常にテンションMAXな感じで緊張感を楽しんでいます。

 

この状態を楽しめないと会社の経営と言うのは難しいでしょうね。

 

寄る年波を鑑みて、体力的には火曜→土曜日でギリか?と思うのですが

例えば、土曜の仕事終わりに大阪や東京方面にクルマを取りに行くような予定が入っていると

19時を過ぎても眠気に襲われる事は無く、翌朝8時ぐらいまでなら寝ずに往復します。

 

人間はやはり体力よりも気力が勝つ場面があり

その場面をどれだけ有効に活用できるかで、頭1個分抜きん出る事が出来るのかも知れません。

 

今のZ世代やゆとり世代には到底理解出来ない事だと思うし、理解して欲しくもないのですが

結局最後は気合と根性。

これが勝負の分け目だと思う、50台を目前にしたオッサンの経験から来る結論です。

 

どんなにメンテナンスに手間とお金が掛かろうとも、もはや気合と根性で乗り続けている

FD3S RX-7のオーナーは、今回インテリアの小変更の為

新しめの水温計とブースト計へと変更。

昔は様々なメーカーから色々な追加メーターが発売されていましたが

そのほとんどが廃版となり、現状ではアフターのメーターとなるとDefi製の一人勝ち状態ですね。

純正メーターとのバランスも良く、古き良き時代の雰囲気も残した追加計器です。

 

サーキット走行を楽しんでいるZN8 GR86は

スタッドレスタイヤへの交換中、ハブボルトが折れてしまったと言う事で緊急入庫。

ハブをASSYで取り外して、ハブボルトは

プレスで打ち換えます。

 

古いハブボルトはハンマーでぶっ叩いて抜いて

新しいボルトはホイルナットを反対にしてインパクトでガンガンに回して圧入!

プライベーターや適当なドリ車屋さんなら そう言う交換方法かもしれませんが

弊社ではそんな乱暴な方法では交換しませんのでご安心を!!

 

外したナックルが勘合していた部分は

 

錆びをキレイに落としたうえで

ハブASSYを組み込んで行きます。

 

当たり前の事を、当たり前に!

 

でも なかなかこう言う作業が出来ないお店が多いのも事実です。

ハブボルト交換後、簡易的なチェックを行って診ると

リアブレーキパッドが結構な勢いで少なくなっている事を発見。

 

言われた事だけを作業していると、こう言う部分には気付けません。

リアパッドの交換も今回の預かり作業中に行う事となりました。

 

こう言った感じの記事を毎回お読みになって下さり、ついには隣県から

自分の愛車を預ける為に入庫して下さったGTOのオーナー。

これからタイミングベルトの交換です。

すでに多くの三菱ディーラーでさえ作業を断る車種ですが

オーナーの熱い要望により、我々ビークルフィールドにてお請けする事となりました。

 

毎度の決まり文句になりますが、もちろん今回の交換工賃も安くはありません

それでも愛車を想う気持ちの強さは値段云々ではなく

丁寧かつ正確に作業出来るかに重きを置くオーナーからは

「よろしくお願いします。」

と愛車を託して頂きました。

 

ご期待に沿えるよう、ベストを尽くします。

 

さて本日のnoteは昨日のnoteの続きでして

ビッグスロットルを装着したGRX133 マークXをECUセッティングしたら?で御座います。