GC8型インプレッサ STI-Ver6 RA-LTDのEJ207 エンジンOHが本格的に始動!
去年末のブログにて
車両からエンジンが降ろされたGC8 インプレッサ STI-Ver6 RA-LTDの
EJ207エンジン。
スタンドに載せられて補器類を取り外しながら
各部を入念にチェックしつつ
エンジンを分解して行きます。
両側に伸びるタイミングベルトを取り外すと
ちょっとだけ間抜けな顔つきに変わりまして
オイルパンを外す事で、クランク周りのオイル状態がおおよそ診えて来ます。
両側のヘッドを外しますと
ピストンやシリンダー内壁まで診えて来ますが、その外観を見る限り・・・
OHしてしまうのが勿体ないぐらい程度が良い!です。
オーナーが常日頃から愛情を掛けてメンテナンスしている車両は
エンジンを開けた際にも、その愛情のカケラが見えて来ます。
我々ビークルフィールドが絶対に使わないE/Gオイルは絶対に使わず
推奨オイルにて定期的にオイル交換されて来たエンジンは
非常に滑らかな金属接触面を保持しています。
すべての人にこうあって欲しいと思うのですが
中古で買った愛車の前オーナーが何をしていたかは分かりませんし
ディーラーの言う通りにして騙されると言うパターンもあります。
そう言ったエンジンを降ろして分解しますと・・・
非常に切ない気持ちになるのと同時に
しっかりと産まれ替わってくれよと言う願いを抱きます。
このEJ207エンジンも、そのままでも使えそうな部位が多々あるとは言え
各部に我々ビークルフィールドのノウハウを詰め込んだうえで組み上げて行きます。
さて本日のnoteは、初めて書く内容かと思いますが
ビッグスロットルのメリット&デメリットについて書き綴っています。











