ZC33S スイフトスポーツもGXPA16 GRヤリスも、そろそろE/G内部に手を入れるべきタイミングなのかも知れません。
自宅に設置してあるV2Hを有効利用する為
自宅への給電に対応したなるべく大きなバッテリー積んだEVは・・・?と悩んだ結果
これが良いんじゃないかと言う事でメルセデスのBEV EQS580に
ちょっと前から乗っているのですが、外装のコーティングが出来ていなかったので
いつものウェルハンズさんにお願いして
いつものようにテュルンテュルンになって帰って来ました。
最終最後のコーティング処理なんて、乱暴な言い方すれば誰でも塗れます。
大事なのは、そのコーティングを塗る前の下処理であって
どこまで妥協なく面を整える事が出来るか?にすべてが掛かっています。
ウェルハンズさんにお任せすれば、期待を裏切られる事はありません。
ビークルフィールドのWEBを見て来ました!
と言っても全く持って値引きは無いですし
我々ビークルフィールドにバックがある訳でも無いのですが
お互いがお互いの仕事をリスペクトしていますので
例えそこに金銭的な優遇が無くても自分はウェルハンズさんを推します。
あっそう言えば
・・・よく考えて思い出してみると・・・?
賄賂を貰った事がありました!
これです。
マザーリーフと言う植物の葉っぱなのですが、水に浸けて置くだけで葉っぱから発芽します。
noteでは少々紹介させて頂いたのですが
1枚の葉っぱからにょきにょきと新たな葉っぱが出てきて、それぞれが育って行きます。
上手く育ったら新社屋に飾る!と我が妻が頑張って育てております。
新社屋は内装工事が進んでおりまして、事務所では
天井にプラスターボードを張る為の足場が組まれていました。
ここまで進みますと、そろそろ着地点でお支払いする
総額と言う物がチラチラと見え隠れして来ます。
4年前に話が出た時には5000万円ぐらいで新店舗が出せると良いよね・・・。
みたいな話をしておりましたが、実際に突き進んで見ますと
2倍じゃ足らず、3倍でも全く足りない状況に。
頑張って働きます。
現社屋工場内では
継続車検でお預かりしたEK9 シビックの音量測定が行われており
入庫時には3桁を超えていた数字も、車検合格基準内の89.2dbまで下がりました。
その他の付随整備も目途が立ったので陸運局に持ち込んで受験をする段取りに入ります。
名古屋からお越し頂いたZC33S スイフトスポーツには
ECUチューンとしてStep2をインストールさせて頂いたのですが
このZC33Sの前にも同型のスイスポに乗っていたそうで
その車両はエンジンブローしてしまったとの事。
お話を聞きますと、どうやらこの症状と同じような感じでして
いよいよK14Cエンジンの脆弱性が露呈してきたか?と言う感じです。
今回の車両はまだ数千キロしか走っていない4型でしたので
試運転でもまったく危なげないフィーリングでしたが、初期型ZC33Sにお乗りの方は
そろそろ色々な心の準備をしておいた方が良いのかも知れません。
心の準備と言いますと
前期GRヤリス、年次更改前モデルにお乗りの皆さんも
このような物体がエンジンの中から出てきてしまう可能性がある事をお見知り置き下さい。
転ばぬ先の杖と転んでしまったので松葉杖と言う2つのG16E新品エンジンが鎮座する工場内。
これらのエンジンに組み込まれるは
アフターのコンロッドとピストンですが、その詳細を目視確認しながらの考察は
本日のnoteにて開示して行きたいと思います。
G16Eエンジンブローの正体を考察する興味深いnoteは
少々お高めの値段設定ですが、核心に触れる内容かと思います。

















