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ZC32S スイフトスポーツ用M16Aターボエンジン始動!・・・したのですが。

新社屋にて皆さんと商談等のお話をする事務所ですが

こんな感じになる予定です。

 

チューニングショップや整備工場の事務所としては

「必要以上にかっこ良すぎる事務所」

を目指しデザイナーさんと相談して決めた内装です。

 

事務所に設置する自分用の机を決める為、色々な家具屋さんに赴き

サイズ感や質感を見たのですが、コレだ!と言う物が見つからず・・・。

結局自分の机も接客カウンター同様、事務所に合わせて造って貰う事にしました。

赤枠の部分が自分の机でして

ECU関連の商談や少々ややこしい作業の相談時には ここでお話をする事になります。

 

新社屋でも大勢の皆さんとお会いできるのを楽しみにしておりますが

それが叶うのは、もう少し先になりそうです。笑

 

 

先日のブログにてエンジン始動間近な様子をお伝えした

ZC32S スイフトスポーツのM16Aターボエンジンには

ターボ車にふさわしいパーツとしてターボスマート製のブローオフバルブを装着。

なかなか全容が見渡せないような複雑なレイアウトですが

車検に対応した戻り配管となっています。

 

油脂類を注入し、燃料カットした上でのクランキング→エンジンスタート。

 

なんの問題も無く普通に火が入りまして、ファーストアイドルアップもOK。

暖気もそろそろ終わるかな?と言う所で、トラブルが発生しまして

空燃比学習補正率62.5%???

 

エンジンルームを覗くと

この辺りからシューシュー音が鳴っていて、サージタンクとカムカバーを繋げたホースが

オイルキャッチタンクとレデューサーバルブとループしてしまい

クランクケース内がどんどん負圧になってしまっている様な雰囲気です。

 

試しにサクションパイプに繋がったホースを遮断すると

シューシュー音は消え空燃比学習値も

どんどん下がって行きました。

 

入庫時の配管方法ですと、吸われるばかりになってしまうので

PCVバルブ側を接続する等、ブローバイの循環理論を考慮した上での再構築が必要ですね。

 

 

さて本日のnoteですが

 

以前取り上げたnoteの記事の続きでして・・・。

 

出来ないショップはどこまで出来ないのか?

その実態を書き綴っています。