GZEA14 GRカローラのECUチューンをラインナップに追加!GRヤリスはリニューアル!!RECAROも取り扱い開始へ!!!
先日のnoteにて
GZEA14 GRカローラのECUチューン Step1-Rが完成した事を書きましたが
我々ビークルフィールドのHP上ECUチューンの価格表にも反映させました。
基本的にGZEA14 GRカローラはStep1-Rと現車合わせセッティングのみでの対応とさせていただきます。
最初に手掛けたのが年次更改後モデルからでしたので、初期のGZEA14 GRカローラに関しては
データーインストールだけだとしてもお時間を頂く場面があるかも知れません。
その際は是非寛大な対応をお願い致します。笑
同時にGXPA16 GRヤリスのECUチューンがリニューアルし
Step1-RがStep1-R GEN2へ
Step2 GEN2がStep2 GEN3へ
Step3はノーマルカムVerもハイカムVerもGEN2へと変更されました。
Step1-Rに関しては、今までお仕置きモード介入の頻度に悩まされる事がありましたが
極力介入してこない様なマップデーターへと変更され
Step1-Rでは御法度とされる、5速や6速の超低回転からの長時間アクセル全開でも
一般的な道路であれば基本的にはお仕置きモードに入らない様に擦り合わせてあります。
極端な上り坂とか負荷が滅茶苦茶掛かりやすい状況で試すとダメですけど・・・。
なので絶対に入らないと言い切る事は出来ませんが
かなりズボらなアクセルワークでも自分が公道で乗っている場面では
お仕置きモードの発症回数は0でした。
6速1500rpmからアクセル全開にして
ブーストが1.9K付近まで上昇するのを確認
その後微妙なサージングっぽい動きをしてもアクセルを緩めずにキープ。
今迄のStep1-Rであれば、確実にお仕置きモードに突入する様な乗り方ですが
シフトを3速に落としてアクセル全開→ブースト1.9Kまで上昇!
これを4回程繰り返してもお仕置きモードには入りませんでした。
リニューアル後のStep1-R GEN2、良いと思います。
Step2とStep3に関しては、今まで基本的にサーキットユーズに焦点を当て
低速域のトルクの上がり方にはそこまで気を遣っていませんでした。
その為、ストリートでの乗り方だとStep1-Rの方が速くない?
と言うシーンもあったかも知れません。
それを、アクセルをフワッと踏んでも、圧倒的なトルクを引き出すような特性とすることで
ストリートで多々使用する様な乗り方でも、Step1-Rに負けない乗り味を実現しています。
GZEA14 GRカローラだけでなく、是非GRヤリス オーナーの皆さんも
今一度ECUチューンによる愛車のアップデートをお考えいただければと思います。
さて主には新社屋で販売する事を考えていた
RECAROシートですが
RECARO-JAPAN本社とエリア担当の方が迅速に動いてくださったおかげで
近日中に取り扱いが可能となります。
取り扱い店限定モデルとなるシートも最初から取り扱える様な契約を結ぶことが出来ましたので
新社屋完成を待たずにバンバン売って行きたいと思います。
noteの記事を見て、他店でRECAROを買うのを待って下さっている皆さん
どんどんお問い合わせ下さい!
最後はnoteの宣伝となりますが
本日のnoteは一昨日のnoteの続き記事でして
前編をまだお読みで無い方はこちらからお読みください。
昨日は同じディーラー失敗系の内容でも
ロータスディーラーがブチかましてくれたミステイク。
もちろん我々ビークルフィールドが懇意にして頂いている
ACマインズさんでの話ではありませんのであしからず。








