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スイフトスポーツやGRヤリス、そしてエンジンOH依頼が全国から集まるお店、それがビークルフィールドです。

ここの所、圧倒的に施工が多くなったのが

ZC33S スイフトスポーツ 6速AT車両への

ECUチューンです。

 

今回は遠路はるばる

群馬県の前橋市よりご来店頂き、Step2.5をインストールさせて頂きました。

 

必須ではありませんが推奨部品となる

NGK製レーシングプラグにも交換させて頂き

しっかりと試運転した後にお返しさせて頂きました。

 

遠方からご来店頂くオーナーの方の中には

愛車についての様々な疑問を抱えていらっしゃる方も多く

基本的には最初の作業確認時に、質疑応答?の時間を設けさせて頂いています。

 

自分自身が知っている内容の範囲で・・・と言う縛りにはなりますが

今迄様々な車両を手掛けてきたノウハウを質問に応じて説明させて頂いています。

 

特にZC33S スイフトスポーツやGXPA16 GRヤリスなどは

乗っていくうえで気を付けなければいけない事がたくさんあるので

その辺りをベースに、愛車を不調にさせないためのアドバイス等も行っています。

 

こう言う話を聞くために、通販では無く実車施工を選んで来て下さる方も多い様で

この質疑応答時間に関しては極力プライスレスな内容になるよう努力しています。

 

 

年単位の待ち時間を要する

エンジンのOH作業ですが、そう言う状況でも見積もり依頼が多くありまして

折角OHするのであれば、しっかりと手を入れて行きたいと言う要望も多いです。

 

各作業の合間を縫いつつOHを行っていくので

リビルトエンジン屋さんの様に次から次にリビルト完成は出来ませんが

きちんとした洗浄、きちんとした測定

そして今迄のノウハウから導き出したベストな使用パーツ選択等

妥協のないエンジンOHを行わせて頂いています。

 

 

こちらの前期GRヤリスは

エンジンOHでは無く各部がブラッシュアップされた後期GRヤリスエンジンへの載せ替えが終わり

タービンもGCG製ハイフロータービンを装着した上で

ECUの内容を専用データーへと編集してインストール。

試運転を行ってエンジン側には問題が無い事を確認出来たので

最終最後のリフトで上げての下回り点検。

 

ブレーキブリーダータンクの量が若干少ないのと

ブレーキマスターバック下部に

フルード漏れの影響を受けたような錆びを見つけたので

念の為ブレーキマスターシリンダーを交換。

 

依頼された作業部分だけでは無く、試運転や点検時にその他の部分にまで気を配り

トラブルを未然に防ぐと言う事は、我々チューニングショップに求められるスキルです。

 

 

こう言ったオーナー1人1人と密接に寄り添った対応や作業を行う事で

新旧様々な車両のオーナーが、近隣・遠方問わず、全国各地から

絶えず我々ビークルフィールド目指して来店して下さっています。

 

今、部品の入荷を待っているGRヤリス3台は

愛知県瀬戸市、神奈川県伊勢原市そして山口県光市からのご依頼で

3台共ECUチューンを含めた各種作業を我々ビークルフィールドの店舗にて施工して行きます。

 

静岡県御殿場市からはスイフトスポーツの事故修理の依頼が入っています。

御殿場市からこの岡崎市までの間に、何件もの有名鈑金工場があるにも関わらず

我々を信頼し、ビークルフィールドにて修理して欲しいと言うオーナーの想い。

 

本当にありがたい話です。

 

これらの期待を裏切る事が無いよう、日夜努力を積み重ねて行かねば!

 

と決意も新たに

全国や地元から集まる

様々な銘菓を頬張りつつ、旨味のあるお茶を

啜るのでした。

 

 

さて本日のnoteは、プライベーターが陥りがちな

エアフロ洗浄の罠について書き綴っています。