アスファルトの中に佇む新社屋を見ながら支えてくれる家族や周りの仲間を想う。
とある定休日の朝、家族3人でクルマに乗って出かけました。
Ipadとスイッチの二刀流で目的地への到着を待つ末っ子。
最近は妻が運転する事も多くなり、自分は助手席から景色を眺めます。
いつになく澄み切ったそらに荘厳と構える富士山。
夏の富士山も魅力的ですが、冬の富士山は一番富士山らしいとでも言いましょうか。
伊豆半島の頂上にクルマを止め
太平洋側を観ると
お~
こんな景色の見えるロケーションがあるんですね。
親子して小石を森の中に投げた後
なんとなく反省。
山向こうへと降り立ち
まだ観光客が押し寄せていない時間帯に
商店街へ。
ちょっと勇気が足りなかった・・・。
かなり迷ったけど飲まなかった。
夕方近くになると人も増え始め
夕焼けに染まり終わった後の伊豆半島
三日月と共に佇む旅館
温泉を満喫する末っ子。
忙しい週日を乗り越えれば、家族との憩いの時間があると思えばこそ乗り越えられる激務。
アスファルト舗装の終わった新社屋の敷地
いよいよ本格的に新店舗のOPENに向けての準備が始まって行きます。
RECAROシートの展示スペースのデザインや工場内の各機器の設置レイアウトなど
決めなければいけない事が山ほどあり、それを通常業務にプラスして熟さないと行けません。
優秀なスタッフに一般的な業務は丸投げできるからこそ
自分はECU関連とnote等の執筆、そして新社屋の設計や準備に集中できます。
支えてくれる家族と優秀なスタッフ達。
今の会社も新社屋に関しても
自分一人で成し遂げた訳では無い事、肝に銘じて生きて行きたいと思います。
さて本日のnoteは、またやってくれたあのメーカーのあのパーツの話です。


















