RECARO 新製品として開発された新たなフルバケットシートはその名もRSS!RS-Gの後継と言うよりも新たなシートの誕生です!!
昨日は店頭のスタッフを半減させてまでも
滋賀県は東近江まで出向きまして
RECARO社で行われた新型シートの発表会に参加して来ました。
愛知県とは異なり、駐車場ヨコの斜面には
しっかりとした積雪が残り
雪国育ちのスタッフが大はしゃぎ・・・。
雪塊を投げつけられるのか?と思いましたが、その辺りの分別は持ち合わせていたようです。
非常に大きな社屋の中で
粛々と行われた新発売されるシートの発表会。
正規一般発表まではその画像をBLOG等に載せることは出来ませんが
非常に洗練されたデザインでして
大枠としてはR35 NISMOに採用された、このデザインが踏襲された
フルバケットシートになります。
今まで販売された来たRS-Gの後継モデルと言う位置づけに想われがちですが
実際に見て、触れて、座って診ると様々な部分が刷新されており
まったく新しいフルバケットシートと言っても過言では無いと思います。
フレキシブルな使い勝手を採用しつつ、サーキット走行までも視野に入れたホールド感
様々な身長差やドライビングポジションの差を吸収するサイドステーの新設計等
より使いやすく、より多くの人に使って貰えるのがこのRSSと言うシートだと思います。
自分個人としてはRECAROのフルバケと言いますと
SP-GTを最優秀フルバケットと認識しておりまして
デモカーの前期GRヤリスではRS-Gを装着しつつもどこかに物足りなさを感じていました。
しかし今回の発表会にてRSSに座る事で
歴代のRECARO製フルバケットシートNO1の座がすぐさま入れ替わりました。
断トツに、このRSSと言うフルバケットシートは気に入りました。
コンペティションモデルとしてはRMSと言う厳ついシートがありますので
そちらに任せるとして、ストリートでの使い勝手を考慮し・・・
と言うよりもストリートで使いたいフルバケットシートと言う立ち位置がこのRSS。
ストリートで使う上で、如何に座り心地良く、腰に負担を掛けず
長時間の運転でも疲れにくいフルバケットシートとしてリリースするのか?
その辺りの苦労を開発責任者の方とも直接お話しさせて頂き
成果と結果と言う製品を見ながら納得する事が出来ました。
すでに正規代理店としての登録も済みまして
我々ビークルフィールドとしてもRECAROの販売、注文が可能な段階となりました。
もちろん、このRSSと言うシートの先行受注もお申込み可能です。
WEBに載せる事は出来ませんが、直接来店して商談して頂ければ
RSSの詳細説明をさせて頂きますし
もしかしたらスマホに記録されたRSSの画像を
チラっとお見せすることもあったりなかったり・・・。
RECAROの件でご来店の際は、どうぞLINEにて来店予約をなさってください。
いきなり突撃訪問されましても対応できるスタッフが不在な場合もありますので
お互いの為にも、前もっての予約をお願い致します。
スマホでビークルフィールドと検索して頂ければ
スマートフォン用のWEBサイトがすぐに見つかると思います。
トップページにLINEを送ると言うボタンを作ってありますので
そのボタンから友だち登録して頂き
「RECAROの件で問い合わせをしたい〇〇(お名前)です。」
と一言メッセージを送って頂けますと、こちらで判別が出来ます。
通常のLINEではなくビジネスLINEですので、やり取りする文言や
送受信するファイルも暗号化されてセキュリティー的にもメールと遜色ありません。
メールですと1日数回しか閲覧確認出来ませんが
LINEであれば比較的レスポンス良く返信させて頂きます。
さて本日のnoteですが、昨日の
ECUセッティングネタに続きまして
現車合わせセッティングの違いについて書き綴っています。








