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西三河地方はゴールデンウィーク真っただ中ですが我々ビークルフィールドは絶賛営業中です!

トヨタ系企業が集中している、ここ愛知県岡崎市を含む西三河地方は

4月26日からゴールデンウィークに突入している方が多く

お仕事は5月6日の火曜から再スタートするそうです。

 

「そんな長い休み、地獄でしかないっすわ。」

 

と我々ビークルフィールドのメカニックの一人が言いますと

他のスタッフからは

「お前の頭がおかしい。」

と言われてました。

 

ん~自分の場合3日ぐらいの休みは楽しめますが

4日目ぐらいからはソワソワしますね。

 

5日目になると何だか誰かに追い越されるような強迫観念に襲われるようになり

自宅に持ち帰ったパソコンを開くか、会社に足が向いてしまいます。

 

経営者たるもの、これぐらいの危機感が無いと

 

 

起こした会社を

 

 

25年以上持続させるのは無理なのかも知れません。

 

しかし一般的な人にとっては休みは長ければ長い程、嬉しいのでしょうね。

そこは雇う側と雇われる側でも感情は異なる部分かと思います。

 

っと言う訳でここ愛知県西三河地方としては絶賛ゴールデンウィーク真っただ中ですが

我々ビークルフィールドはいつもの通り、営業させて頂いております。

 

継続車検に合格しヒートエクスチェンジャーの交換を行っていたLEXUS GS-F

一度は作業完了したと思ったのですが、試運転にてLLCの漏れを発見。

オーナーにお願いして納車を待って頂き、再度バラシて診ました。

 

LLC漏れの原因は

ヒートエクスチェンジャーに挿さるパイプのOリングを噛んでしまっていた事でした。

 

挿入時、Oリングの噛み込みを防ぐため薄くシリコングリスを塗布してから入れますが

挿入後はOリングの形を目視する事が出来ないので

良いか悪いかはエンジンを掛けて診ないと分からないと言う部分でもあります。

 

問題個所ははっきりしましたので、早々に部品を組み戻し

インマニを載せて

エンジン始動!

 

アイドリングではLLC漏れは見受けられなかったので

暖気を終わらせて実走行にて負荷を掛けてしばらく乗ります。

 

試乗後、ヒートエクスチェンジャー周りを鏡やファイバースコープを使って確認しますが

今回はLLC漏れは発症していません。

 

定められた位置に定められた形にてOリングは鎮座してくれたようです。

 

 

千葉県松戸市からご来店頂いた

こちらのZC33S スイフトにはすでに社外タービンが装着されていましたが

モアパワーを!

という事で我々ビークルフィールドのオリジナルタービンの中でもGCG製をチョイス。

 

タービンに繋がるサクションパイプは口径に合わせて

拡大加工しエンジンへと組み込みます。

ECUもTarget250用のデーターをインストールし

微調整は実走行にて行って行きます。

なかなか厳つい感じのZC33Sですが会員制サーキットのMAGARIGAWAで

フェラーリやマクラーレンを撃墜する為にはこれ位のエアロが必要なんだそうです。

 

そう言ったレベルのオーナーから

我々ビークルフィールドのオリジナルタービンを選んで頂けた事

非常に誇りに感じます。

 

今後もそう言ったご用命に恥じる事が無い様に、日々精進を貫きたいと思います。

 

 

さて本日のnoteは久しぶりに行った

 

 

スライドカムプーリーによるバルタイ調整を書き綴っています。