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新社屋のお祝い第一号は仲良しなコーティング屋さんのウェルハンズさんからでした!

いつもは我々ビークルフィールドがウェルハンズに行く事の方が多いのですが

社長がフラっと現社屋に表れまして

「ちょっと時間良い?」

と言うので

「ん?預かったクルマが原因不明のトラブルかな?」

と思いながら表に出ると、新社屋のお祝いを持ってきてくれてました。

 

早速、新社屋の事務所にて分電盤を開けるのにジャストなサイズだと判明。

しかもただの脚立では無く

ウェルハンズのオリジナル仕様の脚立です。

 

元々は職人さんに大人気な

HASEGAWAと言うメーカーの脚立をベースにしていますが

足を乗せる部分には

滑り止めコートが塗布されており

たたむ際に握るグリップの部分は赤色が飛ばない様に

ヘッドライトに施工するのと同じコーティングが塗られています。

 

ビークルフィールドのロゴが貼られた足の部分には

ボディーコーティングと同じ物が塗られていて万が一濡れても すっと水を弾きます。

お花などを頂くのも非常に嬉しいのですが、こう言う実用的な物が頂けると

今後、新社屋で使い続ける事が出来るので、見る度に思い出す事が出来ます。

(花は枯れて無くなってしまいますからね。)

 

新社屋の事務所にはカウンターテーブルの電飾も施された様で

メインの電灯を消すと、おしゃれなバーみたいな雰囲気になります。

 

25年前に起業した時から

こう言うお洒落なオフィッスで働きたいな~と思いつつも

賃貸物件だったり、予算的な問題で諦めて来たのが

今回の新社屋にてようやく夢叶いました。

 

5月17日のプレオープン以降は、皆様のご来店をこの事務所にてお待ちする事になります。

 

工場の中に設置して貰った手洗い場は、冬になっても

温かいお湯が出るように電気温水器を付けてもらいました。

まあ、これからの季節、しばらくは活躍する事は無さそうですが・・・。

新たに設置された門型二柱リフト2基。

その間にはフラットリフトが移設され

一番奥にはドライブオンタイプのアライメントリフトが移設されます。

 

着々と開店に向けて準備が進んで行きますね。

 

各作業に立ち会ったり現場で施工完了の報告を受けていると

アッと言う間に夕暮れ時と言う日もありまして

日が落ちかけた頃に見たLEXUS LM500h

陰影がはっきりと浮き出ていて、その流れる様な曲線を生み出すプレス技術に

なんだかんだ言っても日本車が一番スゲ~なって思います。

 

この陰影を手作業では無く完全機械作業として量産したクルマで醸し出すんですからね。

ドイツの優等生BMWと比べて診ても、ボディパネルの造り込みでは負けてないと思います。

 

 

学校が休みになると、会社に来てライノセラスをやりたがる末っ子。

最近は三面図を取り込んで

その画像から3Dモデリングする技を覚えた様です。

先生はYoutubeです・・・。

 

嫌々仕事として行うのではなく好きで覚えて行くのでどんどん成長して行きますね。

 

いずれはCADデザイナーとなって

我々ビークルフィールドオリジナルエアロの図面を引いてくれるのか・・・?

 

 

さて本日のnoteですが、以前にも登場したドラッグ屋さんが

 

 

またやってくれました・・・。