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新社屋の社窓から・・・。後期GRヤリスのECU 試しに書き込んでみました!

新社屋から見る夕日は非常にキレイでして

目の前の田んぼの延長上に沈んでいく太陽がとても印象的です。

 

思えば岡崎市の赤渋町の旧社屋では夕日を見ると言う機会がありませんでした。

それもそのはずでして

旧社屋の西側には矢作川の堤防が聳え立っているので

地平線に沈んでいく頃の太陽はこの堤防で見えなかったと言う訳です。

 

新社屋に来てやたらと夕日がきれいだなと思ったのも

今までの旧社屋では夕日が見れていなかったと言う事の裏返しでして・・・。

 

ただ、この堤防のお陰で冬は強風から旧社屋を守ってもらえていました。

っが新社屋には

遮る物はなにもなく・・・。

 

台風時や冬の強風時、どんな状態になるのか今から心配です。

 

それと周りがこれだけ田んぼだらけですと、小さい羽虫の量が半端な数ではないんです。

夜に窓を開けると1秒も経たずに羽虫の大群が室内に入って来るので

網戸を付けてもらいました。

 

今の網戸って標準で脱落防止金具が付いてるって

知ってました?

網戸が勝手に外れて落ちない様な仕組みが最初から付いているんです。

 

自宅を新築した19年前にはこんなシステムは無かった・・・。

もう19年前の話なので、仕組みが変わっていたとしても当然ですね。

 

これで大量の羽虫の侵入を防ぎながら夜風を楽しむ事が出来る様になると・・・良いのですが。

 

しかし、この地平線と自然が織り成す

日々のなんでもない景色が仕事終わりには妙に染みる訳でして・・・。

 

捨てる神あれば拾う神ありと言う所でしょうか。笑

 

 

ライノセラスで単品の設計に少々飽きてしまった末っ子は

今度は街を作り始めました。

 

マインクラフトの様な事をライノセラス上で造って行き、道路で街を繋げるそうです。

気合が入り過ぎて暑かったのでしょうか?

ふと見ると裸の大将みたいなカッコでCADを弄ってました。

 

別件ですが、新社屋にお越し頂いた際、もし事務所にスタッフが居なかった場合は

この電話機の様な端末が目に入ると思います。

そうしたら、このボタンを押して

しばらくお待ちください。

工場内に居るスタッフが返答をするか事務所まで戻って来ます。

 

「不在なら・・・」

 

と出来心が芽生えてしまう事が無いように

申し訳ありませんが、こんな時代ですので事務所内は常に監視カメラで監視しています。

 

疑わしい動きはそのまま警察へと提出させて頂きますので

お互い在らぬ疑いを産まぬように真摯に対応して頂ければ幸いです。

 

 

皆様から頂く様々なお土産も

本当に多岐に渡りまして

高級なフルーツゼリーの詰め合わせや

大阪の銘菓

楠木正行まんじゅう

濃厚なお茶の味がしっかりと風味を支える

月化粧

お茶繫がりでは三重県の伊勢茶を使った

ラングドシャ

そしてみんな大好き

ハニーバターワッフル

と、もうどれを食べれば良いのか迷ってしまう様なお菓子が所狭しと並べられています。

 

ウイスキー好きを公言しましたら

こんな高級品を差し入れして下さる方までいらっしゃいまして・・・。

恐悦至極の極みで御座います。

 

先日頂いた白州は自宅にて楽しんでいますが

この山崎は新社屋にてしばらくの間は飾らせて頂く事にします。

 

食べ物や飲み物ではありませんが

SNAP-ONのバンセールスさんが新社屋のお祝いにマットを準備して下さいました。

乗ると足が疲れないマットだそうですが、もったいなくて乗れません。

 

多くの皆様から祝福されて新社屋での仕事も少しづつ軌道に乗りつつあります。

イタリア製のシャーシダイナモも7/2から設置が始まる運びとなりました。

なので7月中盤までには本格稼働が可能になると思われます。

 

それに合わせて新社屋のグランドオープンを考えたいと思いますので

オープニングイベントや正式なグランドオープン日が決まりましたら

関係各所への連絡と共にBLOGでも報告させて頂きます。

 

その時まで、今しばらくお待ちください。

 

そしてそしてGXPA16 後期GRヤリスのECU開発ですが

気が早い人が新社屋に直接いらっしゃいまして

「ECU書き換えをお願いしたいと思いまして!」

って話を始められたのですが、あの、まだ全然そう言う段階ではありませんので・・・。

 

先日ようやくECU内のデーターが読み込めまして

左が前期のGRヤリスで右が後期のGRヤリスのノーマルデーターです。

分かりやすいようにテキストでROM品番が読めるようにしておきました。

 

SNS等で ある程度の情報に通じた人たちが

「どうせECUTEKなんでしょ」

みたいなことを言われてましたので

ECUTEKじゃないですよ~

って証拠を載せておきました。笑

 

っで読み込んだデーターを、まずはそのまま書き込んで診ました。

多分、日本で1番最初にECUTEK以外の通信手段で

後期GRヤリスにデーターを書き込んでる画像だと思います。

 

前期GRヤリスの時みたいに新品ECUを3つ飛ばすと言う失態もなく

ひとまず書き込みは問題なく最後までイケた様です。

 

あとはエンジンが掛かるか・・・?

です。

月明かりの元、ECUを車両に繋げまして

他のスタッフがエンジンを掛ける事が無いように貼られた

封印を破り、いざエンジンスタート!

お~!

無事にエンジン掛かりましたね!!

これでまた1歩前進です!!!

 

こう言うちょっとずつ開発を進めるってことをやらないで

世に出回ったデーターをパクって

あたかも自分が造ったデーターかの様に振舞う人がいらっしゃいますが

そう言う人って開発時の状況を見せたり開示しないんです。

 

だって新規車種の開発初期当時には、そう言った事に携わってないのでね・・・。

 

さあ、今度はデーターの解析ですが前期GRヤリスとは全然違います。

まあデモカーは8速DATなので6速MTの前期と同じ訳ないのですけどね。

 

でもほんの少しだけ、淡~い期待はあったんですよ。

マップがオフセットしているだけだったら良いのにって。

物の見事に泡と消えましたが・・・。

 

通常の仕事を終えた営業時間後にコツコツと進めて行きたいと思います。

 

 

さて本日のnoteは、久しぶりに

 

 

剥き出しエアクリーナーに対する警鐘を大きな音で鳴り響かせてます。