まるでチューニングショップさながらの工場内!やっぱりヤリスの密度は高めですけどね・・・。
新社屋の前に
デモカーを4台ほど並べて見ました。
赤白赤白で非常にめでたいです。
アバルトもそこそこ頑張っているのですが最新式のシャーシダイナモが入ったら
ECUチューンの内容を煮詰め直して行きたいと思っていますし
RZ34 フェアレディーZもその内ECUチューンを手掛けると思います・・・。
っで新社屋の工場内を見ますと
ZN6 86 CZ4A ランエボ10 後期GXPA16 GRヤリスと前期ヤリス。
まるでチューニングショップみたいですね!
一番奥のGRヤリスにはVARISさんの
フェンダートリムを
装着中です。
手前のZN6 86は
継続車検と同時に
エンドレス製ブレーキキャリパーを
導入し本物のオーラが
出ていますね!
長野県からは
前期GRヤリスが入庫しまして
プラグの交換と
ECUチューンとしてStep1-R Gen2をインストール。
色々なGRヤリスの疑問に一つ一つ答えさせて頂きながら
その神経質過ぎる性格についても話していたのですが
この車両に関しては、学習後のノック補正学習値が
表は24.0
裏は24.1と絶好調でして一人病みとは無縁の個体かな~と感じました。
今インストールするStep1-RはGen2にリニューアルされていまして
極力お仕置きモードへ入る事が無いような安定感を兼ね備えています。
長野に帰られた後で
「本日はありがとうございました。
先ず運転した感想ですが、過給の立ち上がりが非常にスムーズで
低回転から高回転までどこからでも加速して行き
とても扱いやすくたのしくドライブしながら帰宅できました。
また、いろいろな情報やアドバイスもありがとうございました。
これからもお世話になると思いますが、よろしくお願いします。」
とのご好評を頂くことが出来た事からも
前期GRヤリス用Step1-R Gen2の実力が垣間見えると思います。
後期GRヤリスのECUも鋭意開発中ですが
前期GRヤリスに関しては今まで培った膨大なノウハウと言うアドバンテージがありますので
様々なご要望に多角的にお応えできると思います。
前期も後期もGRヤリスの事なら我々ビークルフィールドにお任せください。
さて本日のnoteですが、我々ビークルフィールドが大好きな
LINK製フルコンピューターも万能ではないって言うお話です。

















