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新社屋から見る自然の雄大さに包まれながらECUチューンの方向性を探る。

我々ビークルフィールドが拠点を置く愛知県岡崎市も先日梅雨入りが発表されまして

ここの所、しんしんと雨が降っていましたが、ふとした雨上がり

いや~良いですね~。

雲に覆われながらも自らの存在感が隠し切れない夕刻の陽。

 

旧社屋ではこう言った自然の雄大さを間近に感じる事が少なかったので毎日新鮮です。

 

その旧社屋では後期GRヤリスへ

サブラジエターの後付けと

サスペンション交換を

行っています。

 

新車購入時、迷った結果としてサブラジエターは付けなかったものの

乗って見たらやっぱり欲しいと言うオーナーは多い様です。

 

我々ビークルフィールドであれば、納車後にサブラジエターを追加装着可能ですよ!

 

デモカーの後期GRヤリスもサブラジエターはメーカーOPで装着しましたが

走って診ると、このパーツは必須かと思います。

 

パワーエディターRに話題が攫われがちな後期GRヤリスですが

こう言う痒い所に手が届く作業依頼もお受けしております。

 

 

新社屋に話を戻しますと

ミニバンやステーションワゴンが停車しております。

こちらは当時売れに売れまくったスバルの名車 BP5レガシーツーリングワゴンです。

 

自分もこの型のBPE 3.0L6気筒モデルに乗っていましたが

本当に走りやすくてバランスの取れたボディーパッケージでした。

 

ECUプログラミングも根底から覆るようなリコールはなく

しっかりとテストしてから市場に出されたクルマなんだと思います。

 

今のスバルに是非見習って欲しいクルマ造りだと感じるのですが

それはまた別の日のnoteにでも・・・。

 

今回、こちらのBP5は

  

ECUチューンが可能かどうかの通信確認中です。

 

同じBP5でも

初期モデルから最終モデルまでには様々なECUが採用されていて通信プロトコルも様々です。

 

またデーターの読み込み時や書き込み時には、テストモードと呼ばれるモードに入れる必要があり

そのタイミングを逸すると通信エラーが出てしまいます。

 

年代的にも他のお店でECUを書き換えてある可能性もゼロではなく

通信エラーが出た際に、そもそもその個体はECUの読み込み自体がNGなのか

操作方法がNGなのかを判断するのが少々難しいクルマではあります。

 

今回も30分ほどの奮闘の末、純正ECUの読み込みに成功したので

これから各パラメーターを変更しながらチューニングデーターを作製して行きます。

 

 

さてさて本日のnoteですが

皆さん誰しもが一度は考えた事のある

 

 

この問題に焦点を当てています。