トイレットペーパーの話からRECAROシートの話へと・・・。
本日のBLOG、どうでもいい話から始めてもよろしいでしょうか?
まあ、ダメだと言っても話し始める訳ですが
トイレットペーパーの切り方に診える人間性とでも言いましょうか・・・。
みみっちい話になるのですが
自分がトイレットペーパーを切る際は、切り口がこうならないと気分的にモヤっとします。
左のトイレットペーパーは前任者による切断で右は自分が切りました。
もう一度画像を載せます。
この切り口を診てモヤっとしませんか?
次の人の事を考えて・・・とか言う大げさな話ではなく
こう言うスパっと切れた状態にならなくても
気にならないと言う所が気になるんです。
作業後に道具や外されたパーツを整理整頓するのは
当たり前の話
ですが
作業中の道具の置き方や外したパーツの整え方って
このトイレットペーパーの切り方と同じだと思うんです。
細かい所にまで気を使ってと言うか、様々な所作に於いて
自然と整えられるのか否か。
こう言う細かい所に自然と気が掛けられる人は
メカニックとして作業をしてもクレームが少ないと思います。
トイレットペーパーの切り口が整っている方
是非弊社の求人募集にご応募ください。
キレイな事務所、キレイな作業場、キレイな休憩室を準備してご応募をお待ちしております。
そしてきれいなトイレにてスパっとトイレットペーパーを切るその所作に到る細やかさにて
様々なクルマの作業をお任せ出来る日を心待ちにしております。
さて、ここからが本題です。笑
RECAROの展示スペースに
1脚仲間が加わりまして
こんな感じになりました。
ハイエースやジムニーと言ったいわゆる走るクルマでは無い車種にも人気のある
LX-FはRECAROのHPにも記載されていますが
快適なロングドライブへ誘うシートです。
一般的な乗用車の純正シートですと
片道200㎞ぐらいのドライブで、結構な皆さんの腰が悲鳴を上げるのですが
RECAROシートは腰部分の沈み込みをフレーム全体で抑制する事で
腰痛を軽減すると言う効果が非常に高いシートです。
個人差はありますが自分の場合RECAROシート装着車両であれば
愛知、栃木間の移動でも、最低限のトイレ休憩のみで走り切れました。
ロア部分のサイドサポートが少ないLX-Fは車高の高いクルマに装着しても
乗り降りで不便に感じる事はなく、シート全体で体を支え
沈み込まない座面にて腰の角度を適切に保ちします。
スポーツシートと思われがちなRECAROシートですが
その発端は医療用の椅子から始まっています。
腰痛防止に特化したシートがクルマにも装着されるようになり
今では誰しもが知るようなシートメーカーに成長した訳です。
是非、その医療機器的な面からのアプローチも含め
助手席に座る彼女や彼氏、そして家族の皆さんを納得させるためにも
実際に座って、そのフィット感を確かめて頂ければと思います。
デモカーの後期GRヤリスには
運転席にSR-Sのレザー
助手席にSR-Cのレザーを装着してありますので、実際に乗り降りする際の感覚も確かめて頂けます。
前期GRヤリスには、現状でも継続販売している
RS-Gが装着されていますので、最新式フルバケットシートのRSSと
座り比べてもらう事も可能です!
是非是非皆様のご来店とお買い上げ、心よりお待ちしております。
さて本日のnoteですが
ターボ車に於けるブーストが掛からないと言う恐怖体験話です。















