新社屋でも1か月以上が経過し、なんとなく勝手が掴めて来た中での後期GRヤリス。
気が付けば5月17日のプレオープン以降すでに1か月以上が経過した新社屋。
細かい部分で道具や部材が新社屋、旧社屋のどっちにあるのか悩む事がありますが
おおよその作業の流れと言いますか、勝手が掴めてきた今日この頃です。
7月に設置されるイタリア製、最新型シャーシダイナモに備え
送風ファンを事前に設置する為の工事が
着々と進んでいます。
基礎図面では配線を通す為の溝を掘れ!と指示しておきながら
シャーシダイナモ一式に、そのカバーは付属しないと言う事実に驚愕。
しかし基礎工事を手掛けて下さった大野工業さんが
およそイタリア人には作れないであろうクオリティーのカバーをパパッと造ってくれました。
アメリカ人やロシア人、ブラジル人や中国人
韓国人、ベルギー人、イギリス人など
イタリア人以外にも様々な民族の方と仕事をする機会がありましたが
やはり民族性の違いと言いましょうか・・・。
細かい部分への気配りや製作物の精密さと言う面においては日本人が世界一だと感じます。
チューニングパーツに関しても、日本人が、ここ日本で本気出して作れば
世界一のクオリティーを誇れると思いますが
まずはその価格の価値を理解出来るユーザーが少なすぎるので
海外で作った適当なパーツが日本中でバラ撒かれていると言う現実は非常に悲しいですね。
昨日のBLOGで登場した後期GRヤリス
ブーストメーターの装着とレボリューション製キャタライザーへの交換を経て
試運転へ!
念の為GTSを繋げてノック補正学習値を確認しますが
表も裏も24以上をキープしており
問題無い状態です。
今年の3月入庫時にパワーエディターRを装着した個体ではありますが
その後3か月経ってもこのノック補正学習値を維持している所を見ると
やはり後期GRヤリスの懐の深さを感じます。
一気にパワーエディターR+フルスペックやフルスペック+Rまで持っていけば
圧倒的なパワー差や加速差を体感できますが、今回のオーナーの様に
まずはパワーエディターRを装着し、その後1点ずつパーツを替えて行くと言う方法は
その差は少ないかも知れませんが、完成に近づいていくフェーズを楽しむ事が出来ますね。
京都からお越し頂いた
こちらのGRヤリスも後期型で、前回入庫時にパワーエディターRを装着した個体です。
今回はEVENTURI製インテークと
レボリューション製キャタライザーへの交換を行い
レーダー探知機の電源をシガーソケットから電源直結に変更すると言う
作業依頼でした。
以前のnoteでも書きましたが
GRヤリスの場合、電源の取り方を間違えると不具合が出ます。
量販店等で安直に付けてもらいますと、高確率でNG案件となりますのでご注意ください。
レーダー探知機にしても電源の取り方に気を付けなければいけないのは同じことでして
今回も専用の回路から配線接続させて頂きました。
こちらの個体も念の為試運転とGTSによる診断を行い
まずはトラブルコードなし!
これ大事です!!
間違った?と言いますか。海外版の装着方法にてEVENTURI製インテークを装着しますと
こんな感じにエラーコードが入ってしまいますので
イギリス製のEVENTURI製インテークを日本のGRヤリスに装着する場合は
日本仕様のGRヤリス用の装着方法と言う物があります。
詳しくは該当のnoteをご覧ください。
ノック補正学習値に関しても
表のノック補正学習値24.2
裏のノック補正学習値も24.0と問題無し!
パワーエディターRのみの装着時に比べ
トルクの盛り上がりと高回転での伸びが二回りほど良くなったので
次回はHKS製スーパーターボマフラーか?インタークーラーか??ですね。
それぞれのフェーズを楽しんで頂ければと思います。
こんな感じに新社屋では毎日GRヤリスをアップデートして世に送り出しています。
そろそろBLOGを見るだけではなくて、あなた自身のGRヤリスの
意図的に引かれた箍を外してみませんか?
前期GRヤリスはECUチューンにて
後期GRヤリスはパワーエディターRにて
その真価を発揮させるメニューを取り揃えております!
さて本日のnoteは
結構な深さの闇を露呈するヤフオクでのクルマ販売についてです。




















