新社屋、旧社屋、そのスペースをフルに使いながら各車の作業を鋭意進行中!
5月にプレオープンするに際して
とりあえず事務所の入り口の玄関マットがいるよね!
ということでダスキンさんに既製品を入れてもらっていたのですが
昨日、ロゴ入りのめちゃくちゃカッコ良い玄関マットが配備されました。
いや~素晴らしい!
そして玄関マットは事務所だけでなくトレーラーハウスの中にも~!
思ってた以上に綺麗にロゴが発色されていて感動ものです!!
ダスキンさん曰く
「踏むのがもったいないですね」
って言う話ですが、そこは玄関マットなので
しっかりと皆さんの靴の汚れを拭き取って頂きたいと思います。
新社屋の工場内ではZC33S スイフトスポーツが日帰りタービン交換を実施中
スイフトが2台並んでいますが1台は静岡から、もう1台は東京都からのご来店です。
純正タービンを取り外したら
スタッドボルトを新品にして新しいタービンをつける準備をします。
我々ビークルフィールドのオリジナルタービンと純正タービンを比べると
こんな感じです。
低速トルクも純正タービンとほぼ同じような立ち上がりをしながら高回転はパワーが持続します。
このタービンの性能をフルに発揮するには
吸気の入り口となるサクションパイプ内径をタービンサイズに揃える必要があります。
このあたりの加工も日帰り作業に合わせてしっかりと確実に迅速に削っていきます!
新品タービンを装着する場合も各部を確実に
正確な順序で締め付けてチェックペンによる締め忘れ防止確認を実施。
同時に交換依頼して頂いた
エンジンマウントや
ミッションマウントにも
チェックペンの跡が輝きます!
確か、この前、結構大量な数のZC33S用オリジナルタービンが入庫していたと思うので
今なら入荷を待たずに比較的早い段階で装着出来ると思います。
夏のボーナスの使い道が決まりましたね。
旧社屋のエンジン組み立て室では
エンジン!
エンジン!!
エンジン!!!
急ピッチで作業を進めていますが手を抜くわけには行きませんので確実に仕上げて行きます。
富山から入庫して頂いているGRX130 マークXは
もともと2.5Lの4GRエンジンんが搭載されていましたが
3.5Lの2GRエンジンに換装して燃料周りはワンオフで作成したホースをつなげています。
クラッチ交換のためミッションを降ろそうと思ったST185セリカGTO-FOURですが
残念ながらミッションだけを下ろそうとすると逆に手間がかかるので
エンジンごと降ろしました。
新社屋、旧社屋、共にそのスペースをフルに使って各車の作業を鋭意進行中です。
愛車の完成を心待ちにしているオーナーの皆様
自信をもって納車が出来るその時まで、今しばらくお待ちください。
さて本日のnoteは、季節的に需要があるかな~と言う事で
エアコンメンテナンス3種についての説明を書いています。






















